【パチ倒】世界一CO2を出してる国を批判したらどうだ?~【パチ倒】それでも保釈って東京地裁の責任を追及しろよ

【パチ倒】世界一CO2を出してる国を批判したらどうだ?


まずは立憲民主党の枝野幸男のニュースから。

【立民・枝野氏が吸収合併を要求 国民との合流、新党を否定】
 立憲民主党の枝野幸男代表は5日、国民民主党の玉木雄一郎代表が両党の合流に関し「吸収合併はあり得ない。しっかり協議した上で、新党をつくっていく」と表明したことに強い不快感を示した。島根県出雲市で記者団に「私は新党をつくるつもりは100パーセントない。何か勘違いしているのではないか」と語った。事実上の吸収合併を求めた形だ。

 合流を巡っては、党名や基本政策、合併方式などの重要課題の決着が、党首会談に委ねられた。玉木氏は新党結成による対等合併を主張しており、立民との主導権争いが激しくなっている。

 枝野氏は「新党をつくろうと呼び掛けたことは一切ない」と強調した。
(2020/1/5 共同通信)

枝野幸男もいよいよしびれを切らせて狙いを隠さなくなっています。

以前書いたように立憲民主党はお金がありません。

かたや国民民主党はセコイ方法を使って
民主党~民進党時代に主に岡田克也がケチケチしまくってため込んでいたお金があり、
まだ80億ほど残っています。

立憲民主党はこのお金が欲しいのです。

そして国民民主党に対して再三「立憲民主党に吸収されろ」と要求をしてきました。

立憲民主党は党代表などの役員人事の規定がありません。
したがって今のまま国民民主党が吸収されれば
確実に枝野幸男達に国民民主党が
民主党時代から貯め込み続けて来た政党助成金を
一方的に取り上げられる事になります。

また合流となれば選挙区調整、候補者調整が必須になります。

昨年の参議院議員選挙で一部の選挙区の国民民主党議員に対して
立憲民主党執行部の個人的な好き嫌いで潰しに行った選挙区がありました。
幹事長である福山哲郎が対立候補をわざわざ擁立して
おまけに党の幹部達が選挙で応援に入るなどして
国民民主党の現職を潰しに行っていた選挙区がありました。

枝野幸男の要求する今のままでの一方的な吸収では
国民民主党の一部議員は候補者調整で排除されることになるでしょう。

特に立憲民主党も国民民主党も多数の比例ゾンビを抱えていますから、
今の枝野幸男の要求する一方的に吸収されろという内容では
金は取られ候補者調整でも一方的に決められという事になるでしょう。

元々、民主党の連中はまともな社会人としてやっていけない人達だけの集団でした。
このため、小沢一郎が民主党に合流し、
民主党党代表になって真っ先にやった民主党内の改革が
「党内での政策議論をする制度を廃止した」
です。

民主党議員は社会人としては通用しない人達しかいないので
議論のやり方そのものを知りません。

今のパヨクさんが何かに付けBAN祭りなどと言って
youtubeやらツイッターやらの気に入らないアカウントに対して
集団で難癖を付けてアカウントを潰すなんてことをやっていますが、
民主党議員はまさにあのレベルです。
議論のやり方を知らないのです。

議論というのはまずお互いの共通理解の部分を確認して
その上に乗っている話の部分を議論するわけですが、
その共通認識を確認するという部分がまずできません。

民主党内で本格的な政策議論を行わせると
結局は揉めに揉めて話が付かないだけでなく余計な対立の原因になり、
党内の亀裂、分断が拡大されていくことになります。

小沢一郎が民主党内での政策議論の場を潰したのは
そうしたまったくお話にならない民主党議員どもの現実への対策だったと言えます。

そうした器の小さい連中が集まっているので
立憲民主党の最高顧問もこのとおりです。

【立憲・赤松氏「玉木は代表代行、横に置くぐらいの形で」】
立憲民主党の赤松広隆・衆院副議長(発言録)
 (国民民主党などとの政党合流協議について)この間も、(立憲の)枝野(幸男)代表に言いました。忘れちゃいかん三つの原則があると。

 一つは、立憲民主党という名前だけは絶対に変えちゃいかん。二つ目は脱原発をはじめ色々な基本政策がある。基本の政策は絶対に変えちゃダメだと。三つ目は、代表は枝野でいいからその代わり、党が一緒になったから幹事長よこせとか、政調会長、国対委員長よこせとか言ってくるかもしれないが、骨格の人事は絶対に変えちゃダメだ。その3条件で党の合併協議はやりなさいと。

 ただ、向こうも何もないとかわいそうですから、(国民代表の)玉木(雄一郎)も代表代行ぐらいで、ちょっと横に置くぐらいの形で最後は決着をつけたらどうかときつく言っておきました。(名古屋市中区での会合のあいさつで)
(2020/1/4 朝日新聞)

あからさまに自分達が上だとしてこの一方的な態度。
こういうのがしこりを産む原因なので
余計な事を言わなきゃいいだけなんですが、
この年になっても全くそういう事を考える脳みそがないんですよね。

動画投稿サイトにも国民民主党の玉木が対等合併を求めていることについて
選挙互助会のくせに等々罵倒するだけの動画を投稿した痛い人がいました。
立民信者は先鋭化しまくってるのでこう考えるのでしょうね。

立憲民主党だって政策ではなく選挙目的で集まってる選挙互助会という部分はまったく同じでしょうに・・・。

そうそう、環境少女グレタがなんか日本にまた圧力をかけたいらしいです。

【グレタさん、初訪日に意欲 「今年も権力者に圧力」】
 【ストックホルム共同】地球温暖化防止を目指す世界的運動の象徴的存在となっているスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(17)が3日、首都ストックホルムで共同通信の単独取材に応じ、温暖化対策の強化に向け「今年も権力を持つ人たちに圧力をかけ、人々に意識を広め続ける」と語った。招待されれば初訪日するとの意欲も示した。

 昨年9月の国連「気候行動サミット」で、各国指導者を強く批判する演説をして脚光を浴びた後、日本メディアの単独インタビューに応じたのは初めてとみられる。
(2020/1/4 共同通信)

同年代の少女では考えられない
憎悪によって歪んだ醜悪な表情で罵倒する様を見たら普通の親なら
「娘がぐれた・・・」
って唖然としちゃうはずなんですけどね。

日本には何で来るつもりなんでしょうか?飛行機ですかね?
環境少女グレタさんの事ですから
みんなで大いに笑ってやるポイントがそこかしこに用意されていることでしょう。

わざわざ記者に水を向けられても
徹底して中国批判はしないようにしていてどこがスポンサーかバレバレなんですよね。
日本に来てどうこう言うまえに北京に行って
同じように醜く習近平ら共産党中央を罵ってほしいものです。

さてその環境少女グレタのスポンサーと思われる中国共産党はというと

【中国、香港出先機関のトップを交代 抗議活動めぐり更迭か】
 【北京時事】中国政府は4日、香港駐在の出先機関、香港連絡弁公室トップの王志民主任(62)を交代させ、後任に駱恵寧・元山西省党委員会書記(65)を起用する人事を発表した。王氏に対しては、香港で半年以上続く反政府抗議活動をめぐり情勢分析を誤ったとの批判が中央政府内にあり、事実上更迭されたとみられる。

 後任の駱氏は、昨年11月に定年のため山西省トップを退任。先月、名誉職とも言える全国人民代表大会財政経済委員会副主任委員に就任したばかりだった。
 中国共産党は昨年10月末に開いた重要会議、第19期中央委員会第4回総会(4中総会)で、香港に対し「全面的統治権を行使する」と締め付けを強化する方針を決定。これまでの同弁公室主任に比べ格上で、青海、山西の2省でトップを務めた駱氏の起用により、中国政府は香港問題への関与を強める可能性がある。
(2020/1/4 時事通信)

米国議会は昨年11月27日に香港人権・民主主義法を成立させました。
この法律を成立させるだけの根拠を与えてしまったということで
責任を取らせたのでしょうが、
そもそも強引に事を進めようとした習近平が悪いです。
ま、習近平が自分の不手際だと認めるわけにいかないのでしょうけど。

香港人権・民主主義法は中国共産党にとって致命傷になりかねない内容が含まれています。

中国共産党の経済を支え、各国の頬を札束で叩いて言うことを聞かせ、
一帯一路でユーラシア大陸侵略を進めていくという事を支えているのは
膨大なドルの外貨準備金です。

そして今でも中国共産党がドルを仕入れるのは香港市場なのです。

またもう一つの方法として米国市場で上場するという手を使ってきました。
アリババなどの中国企業をニューヨーク市場で上場させ
膨大なドルを調達してきたのです。

それでもやはり中国共産党のドル調達の6割以上を香港が担っている指摘されています。

米国市場での中国企業株の取り扱いについては
トランプ大統領が牽制をはじめましたので
中共にとってなおさら香港市場が重要となります。

今の香港ドルが中国共産党が米ドルを手に入れる窓口になっているのは
1997年の香港の中国への返還に先駆けて
1992年に米国が「米国-香港政策法」を成立させて
香港ドルと米ドルとの取引を円滑にしやすいように保証しているからです。

米国議会が昨年暮れに成立させた香港人権・民主主義法では
この部分を取り消せる条項が盛り込まれています。

早い話がトランプ大統領が中国共産党の経済を潰そうと思えば
中国共産党にとって外貨を仕入れる窓口が一気に塞がれることになりかねません。

すでに中国ではデフォルトしている企業が出ているわけですが、
ドルを止められて一気に連鎖破綻なんてことになれば
国民を食べさせられなくなった中国の王朝は倒れるという歴史が
再び繰り返される事になりかねません。
それこそ中国共産党が共産主義革命で倒されるなんてことにもなりかねません。

こうした事情を考えれば日本の経済界がいまだに中国べったりを辞めないで
むしろ中国から手を引いている企業のおかげで空いたところでさらに利益をみたいな状態です。

もういい加減安倍政権は財界に向けて中国から手を引いていくように通達すべきでしょう。

中国共産党は日本を植民地に、ウイグルやチベットと同じようにしたい連中です。
米国と中国、どちらを選ぶべきか、こんなものは選択にすらなりません。
中国を取る選択肢などありません。

中国ではパスワード法が成立。
https://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/meiti/ql2-12302019065451.html

ただでさえファーウェイという国策スパイ企業に力を入れている中国ですから、
今までもやっていたんでしょうが、
中国共産党がパスワードを握るような法律で
要するにパスワードを使って情報盗みを正当化するためのものだと言っていいでしょう。

すでに米国ではこうしたリスクからTikTokなどもアンインストール対象となっています。

【米軍、支給端末でのTikTok使用禁止令を拡大。すでに禁止の陸・海軍、海兵隊に空軍・沿岸警備隊が追随】
(2020/1/5 engadget)

日本ではお金がもらえるからとせっせと反日マスゴミが宣伝を流し続けています。

消費者庁によって繰り返し行政処分が行われた後も
ジャパンライフの広告を流していたのが日本のマスゴミです。
そのことを微塵も反省していません。

そして今はせっせとファーウェイやTikTokなど
情報を中国共産党に盗まれるリスクを隠して宣伝し続けています。

国民に伝えるべきを全く伝えずに
自分達の商売と国民を政治的に扇動することだけ。

いまでもこうしたマスゴミを鵜呑みにする人達が少なくないおかげで
特定アジアの工作活動がやりたい放題です。

ですがはした金に平気で魂を売るクズが多いのもまた事実。
私たち国民が危機感を持たないことには日本は滅びるでしょう。

ところが国会で政策議論を全くせずに
政局のために難癖を付ける事を応援するアホな信者と、
自分達の政局遊びのために組合費や組合を悪用する反社会団体の連合のおかげで
国政では議論すべきがまったく議論されず停滞を続けています。

私たち国民一人一人がより「知ること」と「広げること」をやっていって
マスゴミが嘘つきである事、
国会は政局ではなく政策議論の場であること
というあたりまえのことを広げていく事でしか現状の打開はできません。
政治家に任せて終わりという話にはなりません。


【パチ倒】一番震えてるのはゴーンでしょ


社民党が立憲民主党に合流することを決めたようです。

自社さ政権でその完全無能ぶりを晒して支持者が離れてしまい、
社会党の多くは民主党へと看板を掛け替えて逃亡しました。
そして旧社会党の連中が社会党の汚名をまとめて社民党に押しつけた形でした。

泡沫政党に転落した社民党はその後党職員のリストラなどで節約するも
選挙の度に議員を減らしていっていつ政党要件が消えるのかという状態を続けていました。

のちに東日本大震災が発生すると
民主党政権は復興予算を様々な無関係にな事に流用していました。
特に玄葉光一郎に至っては韓国や中国との青年交流という
100%関係ないものに流用するなどひどい有様で、
連立から離脱したと言っても同じく北朝鮮の傀儡政党という立場から
ことあるごとに民主党に協力していた社民党も
さすがにこれは擁護しきれず「予算の流用がー」と批判していました。

しかしながら、社民党も復興補助金の一部をうまく利用して
三宅坂にあった社民党本部の耐震確認の資金を捻出するなどしていたことがバレています。

社民党の言い訳は「手続きは違法ではないから問題ではない」でした。
さすがは法匪の福島瑞穂と言ったところでしょう。

そんな社民党も支持していた労働組合が次々に民主党へ鞍替えをしていき、
最後に残っていた私鉄総連も民主党支持へとシフト。

消える事は避けられない状態でしたが、
そんな中で福島瑞穂はろくに責任を取らずに
自身が議員を続ける事を最優先に活動。
それに呆れた辻元清美や阿部知子らが民主党へ逃亡。
結局選挙ではさらに退潮が明らかになり福島瑞穂も代表を退かざるをえなくなりました。
その後吉田忠智に代表を押しつけるなどしましたが、
やっぱり福島瑞穂が再び実権を握ろうと地方議員を党代表選に引っ張り出すなど
泡沫となってもくだらない争いにかまける程度の人達でした。

ただ、次の選挙ではどうやっても政党要件消滅が不可避な状況にあっては
背に腹は代えられずと言ったところでしょうか。
結局同じ北朝鮮を基盤とする政党である立憲民主党と合流で消滅する事になります。

偉そうに言ったところでしょぼいところでもさらっと内ゲバしてきた連中でも
支持基盤である労働組合が「合流しろ」と圧力を掛けてきたら
結局の所は金も表も労組頼みなので従うしかないのですよね。

ただ、立憲民主党と国民民主党の合流についてはもうすこし揉めるでしょう。
そもそもが公務員系労組と民間企業系労組で利益相反になる立場にあるのですから。

そもそも連合という組織が間違っているのです。
労組の利権を独占し、
政策なども無視して野合してでも国会で権力ゲームをしたい。
というくだらない理由から公務員系労組中心の労組と
民間企業系の労組を合体させていることそのものがおかしいのですから。

平気で利益相反関係が生まれるような状態を気にせず合流。
そしてやっていることは労働者を守るのではなく
労使馴れ合いで組合幹部だけが肥え太り、
巻き上げたお金で豪遊したり、反日政治活動を支援したり。

連合という巨大組織がため込んでいるお金を考えれば
そのお金でリストラされた人達の再雇用をしながら
職業訓練でもやれと言いたいです。

ですが、労働者のためにお金を使うことはしないのが連合です。

失われた30年の間、連合の幹部どもは経営層と癒着して
低賃金政策の維持に協力してきました。

それまで何十年と労働組合を忖度して財界に口出ししてこなかった自民でしたが、
安倍総理はこれに見切りを付け、
直接財界に対して賃上げを要求するという行動に出ました。

すると連合は
賃上げ交渉の窓口は自分たちだから勝手な事をするな
という不快感を示しました。
そして次に言ったのが賃上げの否定でした。

安倍総理が財界に直接賃上げを要求し、財界側もこれを受け入れたのに
連合だけがまだまだ賃上げはダメだと否定するという
極めて歪な構造が見えた瞬間でもありました。

そんな連合を基盤にしている限り、
民主党系の政党がまともな政党になることは永遠にないでしょう。

事実、国会でひたすら国会の妨害を続ける民主党系の国会戦術について
連合はクレームを入れたりしません。
連合としては
「憲法改正をさせないために国会審議を妨害して国会を停滞させる」
という戦術について容認しているという事でしょう。

さて、三宅雪子が遺体で発見されたとのことで
入水自殺の可能性が強いと報じられています。

ご冥福をお祈り致します。

三宅雪子議員は小沢ガールズとして小沢一郎が直接擁立をしていった一人でした。

三宅雪子の祖父の石田博英はロシアのスパイであることが指摘された際に
窮地に追い込まれたときに福田赳夫がこれをかばって助けました。
このため「福田家には足を向けて寝られない」と言っていたそうです。

小沢一郎は2009年の選挙で三宅雪子を福田康夫の群馬4区で出馬させました。

三宅雪子の祖父が石田博英という事を知らないはずがなく
そこにあえてぶつけたあたりに小沢一郎の性格の悪さが出ています。

当然、福田康夫に勝てるはずがなく比例復活で三宅雪子は議員になりました。

発足したばかりの民主党政権は2010年7月の参議院選挙で勝てば
そこから3年はやりたい放題できる、民主党政権を盤石に出来る。
ということもあって参議院選挙の票集めに力を入れていました。

その参議院選挙の票集めの一つが各種のバラマキ政策でした。
このために2010年の通常国会で
民主党は強行採決10連発をやっていました。

マスゴミは当然のようにこれをまともに報じず批判しないという立ち位置でしたが、
国会中継動画でこれが拡散されていました。

民主党としてはこの強行採決10連発を誤魔化すために
自民党に責任転嫁をすべく
「自民党議員に押されて怪我をした」
「国会で暴力を振るう自民党議員」
という事件を起こそうとしました。

それが「三宅雪子自作自演ダイブ事件」でした。

当時はとある格闘家の名前をもじって
三宅☆自演乙☆雪子なんて言われたりもしました。

そして小沢一郎の金魚の糞として偉ぶっていた山岡賢次が
甘利明によって押されて「かわいい三宅雪子議員が大怪我をした」と
大げさに被害者アピール。

自作自演ダイブの翌日には右足に包帯をぐるぐる巻きにし、
車椅子で国会に出席する三宅雪子の姿がありました。

同時に山岡賢次は事前に準備していたらしい懲罰動議を提出。

こうした詐欺的行為をマスゴミもトリミング映像で応援したのですが、
ネットでは自民党議員が誰も触っていないのに
勝手にダイビングする三宅雪子の動画が拡散され、
マスゴミも嘘を突き通すことをすぐに諦めました。

ちなみにこのおかげで
「触れずに相手を倒す甘利神拳」
なんてものも生まれたりしました。

「強行採決10連発への批判を誤魔化し逆に自民党を悪者に仕立てようとした作戦」
これが大失敗に終わってしまい、
これ以降、三宅雪子はマスゴミからもほとんど取り上げられなくなります。

のちに小沢一郎が民主党内の派閥争いで敗れて民主党を割ると
三宅雪子はこれについていきました。

ところがすでに小沢一郎としては用済み扱いだったようで
2012年の総選挙では野田佳彦の千葉4区からの出馬をさせました。

野田佳彦が圧倒的な地盤を持っている千葉4区で勝てるはずがなく惨敗。
以降、選挙で声がかからない状態となっていました。

その後、小沢信者などとツイッターで場外乱闘を繰り広げ、
三宅雪子本人が精神的に暴走する癖もあり、
精神的に傷つけられたなどと勝手に実名をさらすなどして
複数の相手と係争中でした。

そして年末のツイートでは所持金がほとんどない事をつぶやいていました。

フジテレビの営業局のままで仕事をしていればよかったのでしょうが、
うっかり調子に乗ってしまい、
挙げ句に小沢一郎と山岡賢次に使い捨てにされたところから
一気に転落していったと思います。

小沢一郎は用済みになった人のケアは全くしないで捨てます。

小沢一郎についていくとろくな事にならないということだけは間違いないので共有しておくべきでしょう。

お次は韓国のニュース。

【元徴用工問題、協議会設立を提案 代理人ら、日韓政財界交え】
 韓国人元徴用工らの代理人弁護士や支援団体が6日、ソウルと東京で記者会見し、問題解決のため元徴用工側と日韓の学者や経済界、政界関係者で構成する協議会を設立することを提案した。

 元徴用工問題は、既に解決済みとする日本政府と、日本企業に賠償を命じた韓国最高裁の判決を尊重する韓国政府との間で膠着状態に陥っている。元徴用工側の提案は、政府のラインとは別の形で打開策を見いだす狙いがある。

 ただ、日本側で賛同の動きが出るかどうかや、協議会で両政府が受け入れ可能な解決策を見いだせるかどうかは不明だ。(ソウル、東京共同)
(2020/1/6 共同通信)

資産を差し押さえたぞ、売却されたくなければ賠償金を払え。

そう言い出してもう1年になります。
国際条約を無視して一方的に難癖をつけて
日本企業の資産を売却するということになるので
韓国側が日本企業の資産を売却すれば
日本企業が韓国から撤退する大きな理由となります。

それだけに
「とっとと売却しろよ」
と少なくない人達は考えていると思います。

売却したらゲームオーバーなので売却するぞと脅し続けるだけ。
ゴールポストは永遠にブレ続けます。

そうした中でまたなんか余計な事を言い出したというのがこのニュース。
そもそも日本と韓国の両政府で協議する話はありません。

韓国が日韓請求権協定を守って賠償金を出せばいいだけなんです。

だから日本政府はずっと「約束を守れよ」しか言っていません。

韓国はとにかく「約束を守らない国」なんです。
だから相手にすることそのものが間違いだと断言していいでしょう。

ちょうど韓国がイランと揉めている案件の一つがニュースになっているので取り上げます。

【韓国政府、イランに支払う750億ウォン「ISD敗訴金」…米国の制裁のため方法なし】
韓国政府が先月、イランのダヤニ一族が提起した国家・投資家訴訟(ISD)で敗訴した後、750億ウォン(約69億円)を支払う方法がなく悩んでいる。消息筋によると、米国の制裁を回避すると同時にイランとの関係も考慮し、政府は海外送金の代わりに賠償金を国内投資に回す案を模索している。
~以下省略~
(2020/1/6 中央日報)

2010年にイランのダヤニ一族が大宇エレクトロニクスを買収しようとした。
 ↓
同年の米国の制裁によって資金繰りに困ったダヤニ側が買収価格引き下げを要求
 ↓
韓国側債権団はこれを理由にして契約を一方的に破棄、
すでに受け取っていた578億ウォンも返さなかった。
 ↓
ダヤニ一族が韓国政府を相手取ってISD訴訟を起こす
 ↓
韓国側の敗訴が確定。
 ↓
利子もついて750億をイラン側に支払わなければならない
 ↓
韓国は米国からの制裁のせいにして金を払わない方法を模索中

という記事です。

当ブログの12月16日の記事。

【イランの反応でやっぱりかぁと納得】

(エキサイトの方のリンクはこちらhttps://ttensan.exblog.jp/d2019-12-16/)

でとりあげましたが、
韓国はフッ化水素を日本に止められた後は
イランから「さっさと金を払え」と繰り返し要求されています。

そして石油代7000億円を
やはりこれも米国の制裁のせいにして
「いかにしてイランに支払わないようにするか」
ということに腐心しています。

イランからは
「制裁対象になっていない医薬品や食料品などの決済にも使えないのはおかしい」
と至極まっとうな指摘をされていますが、
これも含めて「米国の制裁のせいでイランにはびた一文払えない」
という対応を続けています。

今回取り上げた記事では韓国側は
「制裁でイランに支払えないので韓国側にこの750億ウォンを投資する形でお金を使えばどうだろうか?」
という提案をしています。
イラン側にまったく利益がないというふざけた話ですが、
なんでもかんでも米国の制裁のせいで払えないとごまかし通すつもりのようです。

イランから怒られるのは当然でしょう。
イランもそんな韓国を相手にしてしまったことがそもそも間違いなのですけどね。
どこの国ともまともに契約を履行できないのが韓国です。そんなのを商売相手にしていてもいいことなんて有りませんよ。とっととお付き合いをやめるのが吉でしょう。
さてイランといえばスレイマニが暗殺されたことで
反米できればなんでもいいというスタンスの日本のマスゴミは
きちんとした情報を報じていません。

というか日本のマスゴミはイランそのものについてもきちんとした情報を流していません。

まず大前提として覚えておいてもらいたいのが
イランは中東から地中海あたりまでを支配しようという野望を持っている国です。
そのための工作活動の責任者がスレイマニでした。

最近はレバノンやイランでこうした活動と対立するデモが起きていましたが、
このデモを少なくとも数千人は虐殺しているのがスレイマニです。

米国としてはイランのこうした活動を放置しておけば
いずれ中東は全く手が付けられない状態になりかねないという分析はあるでしょう。

米国側もイラン、イラクでこれまで散々やらかしてきた事もあって
全く褒められたものではないこともまた事実ですが、
イランが一方的な被害者などという話ではありません。

あとはイランと米国でお互いにどの程度牽制しあうのか
予断を許さない状況となっていると言えます。

あ、ついでにレバノンに逃亡したゴーンさんがおもしろいことになりそうでもあります。

ゴーンはレバノンに逃亡するにあたってトルコでも違法行為をしていますし、
フランスでもルノーの金を着服していたことで告訴されています。
こうやって罪を重ねていますから他の国に逃げる事はまず難しい状況です。

そうした中でレバノンといえばヒズボラですが
このヒズボラがイランに協調して反米で動いています。

巨額の資産を持つゴーンは金をむしるちょうどいい相手でしょう。
もはやゴーンが新たにお金を生む事はないでしょうし、
他の国に行くこともできません。

無駄に金がかかるくらいなら金をむしれるだけむしって・・・(以下略
と考えてもおかしくはありません。

素直に日本で有罪になっておけば人道的な扱いを受けられたでしょうに・・・。
というオチになりそうな気配が出てきました。
どうなりますやら。

【パチ倒】そのODAはただの無駄金


まずはちょっと軽いもの。
週刊朝日の1月17日号に

「ジム・ロジャースが日本株を買い戻したい理由」

という見出しを見つけたんですが・・・。
日本は終わってる、これからは韓国だって散々言って
日本が終わっている理由なんてのを言っていた御仁がこれですか・・・。

疫病神は日本にすり寄ってこないでください。

さて、汚れたサン・テグジュペリことカルロス・ゴーンとその弁護団が
日産の内部調査を批判したり、
日本の司法を批判したりしています。

カルロス・ゴーンの容疑って日産のお金を横領したというものです。

そして西川は自分も手を汚していたので
そのあたりを誤魔化しながら発表しようとしていままで
ゴーンのごまかしをある意味で支援する形になっていました。

日産という会社に自浄能力がないからこそ
日産の経営層が無能だけがあつまっていたからこそ
ルノーの支配下に転落してゴーンによる大量リストラに至ったわけです。

なにせ日産の無駄コスト体質で車を売っても赤字という
アホな状態になっていたのですから
リストラなどで体質改善をしなければいけないことはわかっていました。

ところが日産の役員どもは誰1人自分がその嫌われる仕事をやろうとせず、
ただただ時間を浪費し続けて時間切れに至ったわけです。

日産は体質改善さえできれば利益が出せる土台があったので
ゴーンがリストラをしまくるだけで利益が出せる形をつくりました。

これで終わらせておけばよかったのでしょうけどね。

日本のダメな責任者の典型例を見ているように思います。

責任者というのは本来は他の人に憎まれようと
自分が責任者としてそういう批判まで背負い込むのが仕事です。

責任者になんで高い給料払ってるかって言ったら
権限と責任が大きいからであるわけですが、
日本の場合は権限だけ使って、責任からは逃れようとするのが目に付きます。

インパール作戦をやった牟田口もそうでしたが、
牟田口の無謀な作戦を牟田口に花を持たせてやりたいと考えて支持し
実行される決定的な後押しをしたのが上官の河辺正三でした。

作戦実行中も問題が次々に報告される中にあって
牟田口も河辺もお互いが作戦中止を判断せず
最悪の状態まで至らせました。

そして後に牟田口は河辺正三に作戦中止を進言しなかったことについて
「私はもはやインパール作戦は断念すべき時機であると咽喉まで出かかったが、どうしても言葉に出すことができなかった。私はただ私の顔色によって察してもらいたかったのである」
などという言い訳をしています。

上官の河辺正三の方も似たようなものでした。
要するにお互いが自分から作戦中止を発言することで
自分の責任として背負う事から逃げていた結果だと言えます。

日本というのは責任者ほど責任から逃れたがるのが目立ちます。

その最悪の例は民主党政権だったわけですけどね。

かっこつけて支持率を稼ごうと
原子力緊急事態宣言を行って権限と責任すべてが総理に集中する体制にしておきながら
自分の原発視察パフォーマンスのためにベントの妨害となり、
そのことで福一が水素爆発を起こすと、
菅内閣どころか民主党政権全員で東電への責任転嫁を行いました。

挙げ句に民主党政権を守るために、
マスゴミも一斉に東電への責任転嫁を繰り返しました。
菅内閣を守ろうと日本テレビなんて
菅直人をヒーローに仕立てる嘘の脚本でドラマを作りましたし、
朝日新聞はプロメテウスの罠などという連載で
死人に口なしとばかりに吉田所長の言行を捏造してまで
菅直人を英雄に仕立てようとしました。

でもよくよく考えてみたら
責任から全力で逃れるというのは
日本の反日左翼さんの主張と日教組教育の正しい形なんですよね。

権利だけを主張し責任はスルー。

菅直人どもは戦後のGHQや日教組が進めた個ばかりを強調する
間違った教育の模範生であるとも言えます。

さてさて、ゴーンの話に戻りましょう。

ゴーンは自分が有罪になることから逃げるために
金さえ有れば黒も白になるレバノンに逃げ込んだわけですが、
そのゴーンの自宅になっている豪邸は日産のお金で買ったもので
日産の関連会社名義になっていたようです。

そしてゴーンの横領発覚後に日産が立ち退きを求めて裁判を起こしている物件とのことです。

そのODAはただの無駄金_d0044584_16024723.jpg

ゴーンが逮捕された容疑って「横領」ですからね。
その横領の容疑に対してゴーンと弁護団は
「日本の人質司法がー」だの不当な扱いだのなんだの
言いたい放題しているわけです。

そして自分の容疑は潔白だと言い張っているわけですが、
日産のお金で購入させたレバノンの豪邸で
「日産のお金を横領していない事を証明するために逃亡した」
と主張していることになります。

事実は小説より奇なりという言葉がありますが
これこそほんとにコントみたいな事になっています。

いまだにこれを「反日」という自分たちの政治思想に合致するという理由で
その文脈のためにゴーンを擁護している人達が
特に日本のマスゴミなどにゴロゴロいるのが呆れます。

ゴーンの逃亡を手伝ったと強く疑われる立場の弘中惇一郞ら弁護士団は
ゴーンの逃亡が成功したからでしょうか、
弁護団からの退任を申し出ているそうです。

こんなロクデナシ弁護士を持ち上げる人達がいることもさらに呆れさせてくれます。

で、ゴーンの逃亡のためのお膳立てをしておきながら
「寝耳に水だ」だの「逃走は罪じゃないだの」
という寝ぼけた発言を繰り返しているわけですが、
以下、テレ朝のニュースから。

【ゴーン弁護団がPC差し押さえ拒否か 事務所立ち入り】
 東京地検はカルロス・ゴーン被告の弁護士の事務所に立ち入りました。ゴーン被告が使用していたパソコンを令状に基づいて差し押さえるためでしたが、弁護士側が拒否したとみられます。

 東京地検の係官らは8日午前10時半ごろ、ゴーン被告の弁護人である弘中惇一郎弁護士の事務所に立ち入りました。ゴーン被告を巡っては、保釈の条件で弘中弁護士の事務所で提供されたパソコンしか使用できないと決められていました。東京地検はこのパソコンを任意で提出するよう求めていましたが、弁護団が拒んだということです。東京地検は裁判所の令状に基づいてパソコンを差し押さえるために立ち入りましたが、弁護士側が拒否したとみられます。弁護団によりますと、ゴーン被告はほぼ毎日、弁護士の事務所でパソコンを使っていました。東京地検は不法な出国に加担した人物と連絡していたかなどについて調べているとみられます。
(2020/1/8 ANN)

令状に基づくゴーンのパソコンの差し押さえに対して
弘中惇一郞弁護士がパソコンの提出を拒否。

提出を拒否する理由が全くわかりません。
パソコンを渡したらゴーンの悪事に荷担していた事がバレる
と考えているとしか思えません。

パソコンを調べられて困るから提出を拒否する弘中惇一郞。
どう考えてもゴーンの逃亡に加担してましたと言っているようなものでしょう。

ここでちょっと整理します。

~弘中惇一郞について~

・監視しているからとゴーンの保釈を強く要求し保釈させた。
・ゴーンのパスポートは取り上げておらず本人に携帯させていた。
・また、裁判所にもパスポート携帯を許可させている。

・日産が証拠隠滅などの動きを監視するために警備会社に監視を依頼していたが、
 この警備会社に対して恫喝を行い、訴訟を起こすなどして
 この警備会社によるゴーンの監視を取りやめさせていた。
 (その監視取りやめをした直後にゴーンが逃亡)

・ゴーンの連絡手段になっていたパソコンの提出を拒否 ←new!

真っ黒すぎです。日弁連はこれを懲戒処分しなきゃ筋が通らないでしょう。

【レバノン日本大使、アウン大統領と会談 ゴーン被告逃亡で協力を要請】
(2020/1/7 毎日新聞)

駐レバノン大使の大久保武氏がレバノンのアウン大統領に
ゴーン逃亡で協力を要請しに行ったというだけの記事です。

アウン大統領も協力は惜しまないなんて心にもないことを言っています。

ですがそもそも重犯罪者である日本赤軍の岡本公三をかくまっているのがレバノンです。
多数の人々を殺害し、本人は自身が起こしたテロ事件について
「武装闘争」との認識を示し、
2017年には
「武装闘争は今も昔も最高のプロパガンダになる。」
と発言して今も全く反省していない事がよくわかる程度にはクズですが、
金さえあれば黒も白にひっくり返せるレバノンだから
彼はいまでもスカイプなどで支持者と交流したりと活動を続けています。

日本にとっては国際指名手配中の重大犯罪人ですよ。

そんなのをかくまい続けているレバノンに対して外務省がなにをやっているか?

以下に外務省のODA案件検索ページのリンクを貼っておきます。

外務省: [ODA] 国別地域別政策・情報 ODA案件検索

www3.mofa.go.jp

ここでレバノンを調べればいっぱいヒットしますよ。

国際指名手配されている重大犯罪人を匿っているレバノンにも
日本はおかまいなしにODAを続けているんです。

今回のゴーン逃亡なんてレバノン政府ぐるみでやっているのはほぼ間違いないでしょう。

それでも外務省がODA打ち切りに言及したりすることもなく
社交辞令のように、あたかも義務だけやればいいやという程度に
協力してくださいと言いにいくだけ。

税金使ってパーティー開いたり、
ODAを無条件で提供してきてただそれだけ。

日本の外交に資するためのロビー活動なんてまるでやってないんですから。

「金を出す代わりにそれなりの成果を出そうと考えるなんて美しくない」
なんてアホな美学を持ち出す人が必ずでますが、
日本だけなんですよ、ODAで無駄に、本当に無駄にお金をばらまいて、
自国の外交にプラスにすることはなにもやらないというのは。

中東でもアフリカ諸国でも日本はODAをばらまいていますが、
そのアフリカ諸国ではチャイナマネーを受け取って
中共の反日プロパガンダに協力する国が少なくありません。

日本の外務省はなにをやっていますか?
世界中で反日的な宣伝活動が行われていても
外務官僚はただ税金を無駄食いしてODAをばらまいているだけ。
二階俊博みたいな政治屋もこれに便乗して
反日国にまでODAを注ぎ続けて全く感謝もされない状態が続いています。

ODAに対して100%純粋に善意に見せかける
そんな愚かな美談がほしい人は自分の金でやってください。

日本国民のお金を使っている以上、
1ミリも日本のためにならない使い方などそれこそ無駄でしょう。
中国向けODAなんてまさにその無駄金の典型でした。

レバノンに対してODAをバラマキ続けているのも同じです。

日本にとって全くプラスにならないままでなぜODAを続けるのでしょうか?
入国管理は法務省~出入国管理庁の担当ですし、
輸出入となれば経済産業省や農水省の管轄です。
安全保障であれば防衛省の管轄ですし、
外務省がロビイストにならないでどうするのでしょうか?

日本の外交の助けになろうということをせず、
ただお金をばらまくだけ。

これが無駄でなくてなんなのでしょうか?

たとえば日本は米国に対して中東よりも極東に力を入れてもらえるように
世論工作やら米国議会に対してのロビー活動に力を入れるべきですが、
第二次安倍内閣になって数年して河井克行が議員を集めて作るまで
ろくに米国側への窓口を作ろうとする動きすらなかったんです。

外務省は特亜のあからさまな嘘による反日キャンペーンもに
まともに反論することをほとんどしていませんし、
本当になんの仕事をしているのか?と聞き返したくなります。

まずはレバノンに対して
「日本の犯罪者の逃亡幇助をしているため日本として信頼していくことが困難となりました。つきましてはODA事業につきまして全て見直しをさせていただきます。」
くらいのことはやるべきでしょう。

ところがレバノンはヘタレの日本ならいままでどおりニコニコとお金を出すと思っているので
「ゴーンは渡さない。ゴーンはレバノンで裁判を受けさせる。
だけど日本とは今後とも仲良くやっていきたいのでよろしくね」
なんてことを言っているのです。

外務省もいつもの穏便に済ませましょう説得を閣僚や与党にしにいくのでしょうね。

外交は「ナメられたらおしまい」なんですよ。
良心に基づいて言葉にしなくてもわかってもらえるなんていう
アホな価値観は世界では通用しません。

【パチ倒】要素に分けて分析する必要がある


昨日のブログ記事にいただいたコメントを一つ取り上げたいと思います。

—–
HN:歴史を裁く愚かさ

[インパール作戦が無かった場合のパラレルワールド]

ブログ主は、そもそも日本が何故多大な犠牲を払ってまで「大東亜戦争」を敢えて敢行したのか解ってないようですな。
アカを批判しつつ未だにアカい思想が抜け切れないのは、きっと父親譲りの「遺伝病」のせいでしょうな。
「血は争えない」とは昔からいわれる言葉ですが、お気の毒としか言いようがないですな。
もし「インパール作戦」がなかったら、その後のインドを始めとするアジア諸国の独立運動もなく、白人によるアジアの植民地支配は今なお続いているでしょうな。
そして、その植民地支配体制は現在の日本にも及んでいて、しかも世界中が真っ赤に染まって今頃世界は「この世の地獄絵図」と化していることでしょうな。

【インパールの戦いが我々に残したもの】
http://nezu3344.com/blog-entry-4316.html

【世界は日本をどう見ているか】
https://m.youtube.com/watch?v=BBVhqkQ6_4I
—–

基本的にコメントを頂くのはありがたい事です。
ただ、このコメントは残念なのであえて取り上げました。

議論をするとか意見を言うのではなく
「おまえは馬鹿だから俺様が正しい事を教えてやる」
という大上段からのコメントなのですが、
こういう短絡的な思考にならないように心がける事が
物事を判断するにあたって必要だと考えています。

ブログ主が牟田口を批判すると必ず沸いてくるのが
インパール作戦にはいかなる批判も許さないという立ち位置からのコメントです。

インパール作戦が後のインド独立に精神的に大きく寄与した・・はず。
ということらしいのですが別にブログ主はそういう方面の話をしたいのではありません。
インパール作戦が崇高な物語の原因になったから全肯定などというのは愚かな話です。

軍事行動である以上、
目的だって戦略上の目的、戦術上の大小の目的がそれぞれあり、
そのための作戦となるわけです。

作戦内容について批判することを許さない。
作戦指揮が明らかに狂っていた事を批判することも許さない。
今回取り上げたコメントをした人を短絡的と批判する理由がここにあります。

兵站をろくに考えず、精神論で突き進み、
あげく作戦が明らかに失敗している報告が次々に入っているのに
責任を負いたくないからと牟田口も上官の河辺も
双方が作戦中止を言い出せずに最悪の結果にまで至らせたのです。

特に牟田口の
「顔色を見て判断してほしかった」
なんて無責任にもほどがあります。
私の顔色を見て私を忖度して私の責任を軽くする形で
上官が作戦を中止してほしかったということですからね。

肝心な作戦そのものが無謀極まりない内容なのに
牟田口に花を持たせようとして
無謀な作戦内容を支持して実行に至らせた河辺正三の責任も大きいです。

ブログ主が牟田口廉也とインパール作戦を
批判的な文脈で取り上げると
インパール作戦は崇高な結果をもたらせたものなのだから
批判するブログ主が完全に間違っている
みたいな趣旨のコメントが必ず来ます。良い悪いではなくブログ主が話している高さと違う高さでボールを投げてきてもキャッチボールになりません。

日本は負けるべくして負けました。
ことインパール作戦についてはあらゆる作戦が場当たり的でしかない
当時の負けるべくして負けた日本軍の代表的な失敗の一例だと言えます。

仮にインパール攻略が成功したとして
インド独立運動の活発化がおこったとして
イギリスが対日戦を一時的に続けられなくなる程度のものでしかなく、
伸びきった兵站はどうするのか?
一時的にビルマ戦線を延命させたところで次の展開は?
本来なら「その後の展開」を考える戦略をきちっと立てるべきであり、
その戦略のための作戦でなければなりません。

ところが場当たり的にその場しのぎでその後の展開を考えないのですから
一つ二つ作戦が成功したところで戦略的敗北は不可避だったでしょう。

日本は負けたんです。事実として。

そして負けには必ず理由があること、
負けを分析して敗因をきちんと理解しなければ
同じ失敗を繰り返す可能性が高くなるだけです。

日本の組織の病気は今も昔も人脈や情などを優先に偏りがちなところにあると考えます。

適材適所ではなくコネだとか身内だとか後輩だったとか
そんなので人事が選ばれがちです。

インパール作戦だって牟田口と以前に部下と上司の関係があった事や
チャンドラ・ボースに惚れ込んでいたという河辺正三の個人的感情が
最終的には無謀な作戦を裁可してしまった原因であることは
河辺正三自身がのちに「情があった」と認めています。

牟田口廉也もインパール作戦さえなければ優秀な軍団長でした。
司令官になってからかつて軍団長だった自分が兵站軽視で否定したはずの
インパール作戦を言い出したのです。
自分が安全な場所から命令を出す立場になったら方針変更ですからね。

今でも日本の組織で無能が出世して会社を潰す。
そういうのがしばしば見受けられます。

本来人事というのは「適材適所」を考えるものであるべきですが、
日本ではどうにもそうならない事例がそこかしこで見られます。
そうして本来であれば不適なはずの人が選ばれた結果、
会社の足を引っ張り、社員を路頭に迷わせる原因になる
というのを私たちは繰り返し見ているはずです。

村社会型の日本だとどうしてもルールより人情優先みたいな事が起きます。

昨年暮れに更迭され辞職した総務事務次官も
日本郵政の上級副社長だった鈴木康雄元事務次官が
同じ省の同じ部署の先輩という立場だったことから
情報漏洩してしまったと語っていましたが、
日本だと本来優先すべきルールよりも
こうした人間関係が優先になってしまう事例が少なくありません。

こういうのはどう考えても組織の腐敗を生むだけですが、
日本ではどうしても村社会的な構造が優先される事例が多く、
繰り返し失敗事例の原因として出てくるように思います。

組織論などを論ずるに当たってそうした失敗の典型的パターンであるために
ブログ主はインパール作戦をよく使っているに過ぎません。

過去にはっきりとした失敗の事例がある以上、
同じ失敗を繰り返さないようにしなければなりません。

ついでにリーダー論にでも脱線しておきます。
日本では民主党系野党は
批判のための批判を行う旧社会党が看板を変えた政党でしかなく、
総理の行動についても批判のための批判に終始しています。
また、マスゴミも全く同様のパターンで批判のための批判しかしません。

そのため災害などが発生すると
現場に入らないと総理を批判し、
総理が現場に入ったら入ったでパフォーマンスだと総理を批判する
ということを繰り返しています。

菅直人に至っては東日本大震災において
パフォーマンスのために福一の現場視察を決定し、
それがために現場の作業を止めた事で水素爆発に至らせました。

米国のスリーマイル島の原発事故では
うっかり大統領になってしまったジミー・カーターが
菅直人と同じようにヘリで現場視察へ。

その後の事故レポートで
「カーターの視察は現場の作業の邪魔にしかならなかった」
と書かれてしまいました。

偉い人が来るのだから現場はその態勢を作らなければならず
どうやったって邪魔になります。
ですので日本のマスゴミと民主党系野党が煽る
「現場に総理が入らない」
云々という批判はまるで的外れなのです。

上の人間に求められるのは胆力です。
現場の人間に任せ、必要な権限を与え、
現場が結果を出してくれるのを耐えて待つ能力です。

ところが日本はマスゴミが扇動のために
ありもしないリーダー論を御用評論家などにドヤ顔で語らせながら
的外れな行動をリーダーに求めてそれを根拠に総理を批判する
ということを繰り返してきました。

なのでテレビを鵜呑みにする情弱層は
理想とするリーダー像として
テレビ的な、交渉から人心掌握から軍事指揮から
なんでもこなすカエサルのような人間を求めることになってしまいます。

そのカエサルの養子となりのちにローマ帝国初代皇帝となったオクタヴィアヌスは病弱でひ弱な人物でした。
軍事については軍事に長けた盟友アグリッパを信頼し任せるなど、
自身より適任と考えた場合にはそれぞれに信じて任せつつ
巧みに元老院を翻弄して元老院の実権を奪っていくなどして
着実に権力基盤を固めながら帝政を確立しました。

現代に求める理想像のリーダー像としては
オクタヴィアヌスこそふさわしいと思います。

カエサルのようなスーパーマンなんて奇跡ですからね。
奇跡を待ち望んでガチャを繰り返しているうちに国が壊れますよ。

さて、立憲民主党と国民民主党が昨日合流交渉を3時間も行いました。
イランと米国できな臭い状況になっているというのに・・・です。

立憲民主党「国民民主党は金を寄越せ、一方的に吸収されろ」
国民民主党「合流して金を吸い上げられるだけとかないわー」
というようなことをやっています。

笑ってしまうのが合流交渉の党首会談を
「非公式」
という設定にしていることです。

【立民 国民 合流に向けて両党首が非公式に会談 】
(2020/1/8 NHK)

よせば良いのに俺たちの方が上だという主張が第一の枝野幸男は
合流のための党首会談は1回だけだと言って
国民民主党側に脅しをかけたつもりになっていたので
党首会談の回数にカウントされないように「非公式」
ということにしたのでしょう。

立憲民主党の一方的な主張を考えれば
1回ですんなり決まる話ではないことは明らかで
やはりまともな社会人としての経験がない立憲民主党の役員達には
交渉や議論のイロハのイがわからないという事だと思います。

自分たちが要求した条件が100%飲まれない限り絶対に認めない。
そんな交渉なんてのは普通ないんですよ。

普通は落とし所をどのあたりに見据えてその落とし所に向けて
「それじゃこのくらい」
みたいな感じで調整していくためにそれなりの条件を提示するものです。

でも素人だからそういう事ができません。
立憲民主党の目的は国民民主党の政党助成金を吸い上げることだけで、
役員などはいまの立憲民主党側が100%握り、
国民民主党側に実も名も与えない
そんなのが一発で交渉の決着が付くはずがありません。

立憲民主党は代表などの人事について規定がありません。
今の菅内閣が席替えをしただけの役員構成で独裁を敷くためでしょう。
ろくに規定を作っていないのです。

そのことは昨年に国民民主党の玉木雄一郎代表に指摘されているのですが、
規定を整備する事については放置したまま、
要するに国民民主党に一方的に吸収されろという
枝野幸男の条件のままなら、
立憲民主党が選挙での候補者選定まで握ったままということになります。
これで国民民主党側が「はい、それじゃ吸収されます」
なんておとなしく従うはずがありません。

吸収されたら立民の気に入らない、
もっと言えば福山哲郎の気に入らない国民民主党所属の候補は
一方的い排除されて福山哲郎の選んだ人間に差し替えられかねないのですから。

元々まともな議論の出来ない人達なのですから
もっともっと揉めていてください。

お次はフェイクニュースの朝日新聞の記者の
三浦英之なる人物のツイートをご紹介。

要素に分けて分析する必要がある_d0044584_12381921.jpg

>米国が最初に国家としてイランの要人を攻撃した。

明らかにフェイクニュースです。
こうやって「反日、反米のために」
息を吐くように嘘を書けるようでなければ
朝日新聞の記者は務まらないのかもしれません。

もし意図しての嘘ではないのだとすれば
ろくに調べもしないで自身の政治思想に基づいて記事を書くのが朝日新聞記者
ということでいいでしょう。

日本のマスゴミは反米、反日、反資本主義、反文明という基本思想があり、
その文脈に沿った形の情報にしようとするので
きちんと情報が報じられません。

特に昨今は記者のレベル低下も手伝ってか
日本のテレビや新聞を読んでいると自体を全く把握できなくなります。

ちょっと整理しましょう。

—–
10月2日、10月28日、10月30日、12月3日、12月5日、12月9日、12月12日、12月27日
イラクの米軍の駐留する基地に対してロケット弾などで攻撃が行われる。
  ↓
特に12月27日の攻撃はイラク軍基地に30発以上のロケット弾が着弾
民間人1人が死亡、米兵、イラク兵に負傷者を出す。
  ↓
米国はスレイマニの関与を主張。12月29日にヒズボラの拠点に精密攻撃を実施。
  ↓
12月31日イラクの米大使館が民衆に襲撃され建物が損傷
  ↓
米国はシーア派組織がデモを先導したと主張。
  ↓
1月3日、バグダッド空港にスレイマニ司令官とヒズボラのムハンディス司令官が到着
搭乗機に対して米無人機からミサイル攻撃が行われスレイマニとムハンディスが死亡。
  ↓
イランのハメネイ師が報復を宣言
—–

そしてイランが報復攻撃を行うなどして現在にいたっています。

先に攻撃を仕掛けたのはイランとヒズボラです。

朝日新聞記者としては反米という自分たちの思想に沿った文脈にするために
悪いのはいつも米国ということにしてしまうのでしょう。

ちなみに12月31日の民衆を扇動して米大使館を攻撃させたというのは根拠のある話です。

中東を専門にしているマイケル・ドランのツイートが以下。

Mike@Doranimated

Yesterday, Hadi al-Amiri, head of the Badr Org & Falih Alfayyadh, chairman of the Pop Mobilization Units (the Iraqi umbrella org that nominally controls the Iranian-backed militias) helped fuel the assault on our embassy. But in 2011, they helped Obama fuel his big Iran fantasy.

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要素に分けて分析する必要がある_d0044584_12401914.jpg

イランの工作組織の誰が扇動をやっていたかまで特定されているんです。
おまけにかつてオバマ大統領が
こういう連中にお墨付きを与えるかのような事をやっていた写真付き。
ほんとオバマはろくなことしてない・・・。

かつての湾岸戦争みたいに大量破壊兵器がーとかいう話ではなく
こういう証拠を固めた上でやっているんです。
米側はこうした特定を行って反論しているのです。

朝日新聞の三浦記者のツイートは
報道で飯を食っている人間としてお話にならないものだと言っていいでしょう。

【パチ倒】嘘を書いても責任取らないのは楽でいいですね


立憲民主党の議員達がイランとイラクの区別ができなくて間違いまくっています。
特に塩村文夏は政治については素人未満なので
スレイマニを勝手に少尉にしてみたりとなんかもうメチャクチャです。

知らないなら知っているフリをしようとSNSで投稿などせず、
黙っていた方が何倍も賢いです。

知っているフリをしようとしてまったくの的外れな球を投げていて
笑いものになっていることに気付かないのは間抜けとしか言えません。
今後も民主党系の議員さんたちによる
「知ってるフリ」
という恥ずかしいツイートが見られる事でしょう。

韓国石油公社が北海油田の権益を売却したようです。
韓国は文在寅が自分の失策を認めようとしないどころか
ごまかし続けてこのまま突き進む方針を採っているようですから、
こうやって切り売りをしてしのいでいくのでしょうね。
こういうのってじり貧っていうのだと思います。

昨日は韓国議員団が訪日していましたが、
散々反日をやっておいて困ったらすり寄ってくるいつもの韓国は健在です。

文在寅が調子に乗って反日をやりすぎているので
日本国民が今までのように騙されなくなるどころか
嫌韓がマジョリティとなってきており、
パヨク基準で言えば日本国民はほとんどネトウヨになっています。
おかげで売国議員どもが身動きが取りにくくなっている事だけは確かです。

最悪な状況で最悪な選択をする。

この傾向は韓直人・・・
じゃなかった菅直人にも言えるわけですが、
文在寅もまた同じです。

日本人が目を覚ますために文在寅頑張れ。

文在寅はその独裁を確保し、自身の退任後の訴追も逃れるためでしょう。
(なにせ北のスパイだとバレたら死刑まであるわけですから)
とうとう韓国検察の検事総長側近らを一斉に交代させました。

【検事総長側近らを一斉に交代 韓国政府が電撃人事断行】
【ソウル聯合ニュース】韓国法務部は8日、チョ国(チョ・グク)前法務部長官の親族に関するスキャンダルや青瓦台(大統領府)による市長選介入疑惑などの捜査を指揮していた大検察庁(最高検)の幹部ら32人を13日付で交代する人事を発表した。これにより、尹錫悦(ユン・ソクヨル)検事総長の側近の多くが大検察庁を離れることになる。文在寅(ムン・ジェイン)政権の検察改革に対する意思を示す人事と言えるが、政権にとって都合が悪い捜査の妨害との批判も出そうだ。

 チョ氏の親族に関する疑惑の捜査と、同氏が青瓦台民情首席秘書官だった2017年に文在寅大統領の盟友である故・盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の秘書などを務めた柳在洙(ユ・ジェス)前釜山市副市長の不正をもみ消したとされる疑惑の捜査を指揮している大検察庁反腐敗・強力部の韓東勲(ハン・ドンフン)部長は釜山高検の次席検事に、青瓦台の蔚山市長選介入疑惑を捜査していた大検察庁公共捜査部の朴チャン浩(パク・チャンホ)部長検事は済州地裁の検事正に異動する。

 このほかに大検察庁の刑事部長や企画調整部長、科学捜査部長ら幹部が一斉に異動になり、一線から退く。法務部は「特定の部署を中心とするこれまでの人事から抜け出し、これまで正当に評価されていなかった一線の優秀な検事たちを積極的に重用した人事」と説明する。

 今回の人事について、政治に影響を与えるほど強大な権限を持つ検察の改革を後押ししてきた与党「共に民主党」は「適切な人事」と歓迎する一方、最大野党の「自由韓国党」は政権の保身のための強権発動だと激しく反発している。
(2020/1/8 聯合ニュース)

大法院の判事も自分の息のかかった人間に入れ替え、
一部は見せしめ逮捕訴追を行ってすぐに有罪にするなどしていますので
これで文在寅が三権を掌握した形となります。

ですので今後ますます文在寅の暴走は強まるでしょう。
国会でも選挙のルールを変更するなどして
共に民主党が永遠に政権を握り続ける制度にしようとしてきました。
韓国メディアは繰り返し文在寅の恫喝を受けて
こうした行為について批判的に報じなくなっていますのでいよいよ独裁完成
と言ったところでしょうか。

基本的に約束を守らない国・韓国ですが、
そこに絶対に約束を守らない文在寅による独裁となるのですから、
今後は文在寅やそのお仲間がいかなる事を言おうとも
絶対に約束が守られない体制が確保されたとも言えます。

では、毎日新聞の記事から。

【安倍首相、ゴーン被告逃亡に「日産内で片付けてもらいたかった」】
 安倍晋三首相は8日夜、キヤノンの御手洗冨士夫会長らと東京・銀座の日本料理店で会食した。金融商品取引法違反の罪などで起訴され、レバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告についても話題になった。

 同席した自民党の河村建夫・元官房長官によると、ゴーン被告の記者会見も話題になり、首相は「本来、日産のなかで片付けてもらいたかった」と語ったという。【竹地広憲】
(2020/1/8 毎日新聞)

日産の役員は自分たちでまともな行動が取れない無能しかいないと言っていいでしょう。
だから経営に行き詰まってルノー傘下に落ちてゴーンが来て大リストラをやったのです。

基本的にはコストカットしかできないゴーンでも結果が出せたのが日産です。

日産はかつての会長と塩路一郎の関係などで内部的に高コスト体質が作られたり、
マーケティングもろくにできないのにトヨタに対する対抗意識ばかりで無駄を拡大したり、
あの手この手でとにかく無駄にコストがかかる体質を悪化させていきました。

どこかでこの無駄コスト体質にメスを入れなければならないのに
日産の役員達はどいつもこいつも自分が嫌われる仕事をしたくないので
誰1人日産の無駄コスト体質にメスを入れないまま先送りを続け、
時間切れになるまでこの状態を続けたからです。

だからこそルノー本体の経営を立て直すこともできていない
ただのコスタカッターのカルロス・ゴーンでも成功できたと考えています。

そういう日産の役員達の給料泥棒体質は全く改善されず、
日産の中でゴーンの問題を片付ける事ができなかったために
今に至っているわけですから至極まっとうな指摘だと思います。

が、この記事を取り上げたのはどちらかというと
同じ山口県だからとこそこそと出てくる河村建夫の口の軽さです。

日韓議連の1人として韓国に媚びる事を優先し、
日本企業に賠償金を払わせようと動き回っている
ロクデナシ議員として何度か触れていますが、
さすがはロクデナシ議員と言ったところでしょうかね。
ホイホイとマスゴミに会食の内容を伝える口の軽さ。

ただでさえ日韓議連として韓国を利する立場で動いてきたうえに
さらっと余計な事をメディアに語る口の軽さ。
こういうのは信用ならないわけですが、
安倍総理もそういうのがいることを前提に
当たり障りのない発言だけに終始していたのでしょう。
だからせいぜい「日産の中で片付けてもらいたかった」
という程度しか記事に出来るコメントが取れなかったのだろうと思います。

さて、お次は某社のフェイクニュースの記事、

【安倍首相が中東歴訪を中止へ、政府はNSC開催=報道】
[東京 8日 ロイター] – テレビ朝日によると、安倍晋三首相が今週末からの中東3カ国の歴訪を中止する。

また共同通信は、国家安全保障会議(NSC)会合が8日官邸で開かれたと伝えた。イランによる米軍駐留基地への攻撃を巡り協議しているとみられるという。
(2020/1/8 newsweek)

テレ朝や朝日新聞の方は記事を削除していて無かったことにしているのですが、
イランと米国の緊張が高まったことによって
安倍総理が中東訪問を中止したと最初に報じたのは
やはり安定のフェイクニュースメディア朝日新聞グループでした。

で、負けじと産経も

【首相の中東訪問見送り イラン報復攻撃受け】
 政府は8日、イランによるイラク国内の米軍駐留基地への攻撃を受け、今月中旬に予定していた安倍晋三首相の中東訪問を見送る方針を固めた。首相は11~15日の日程でサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーンを訪問する方向で調整していた。
(2020/1/8 産経新聞)

「情報元が全くわからないように書いている記事」
はだいたい取材していないで書いてますよと
このブログで何度か書いてきましたが、
まさしくそのとおりの内容となっています。

産経は朝日のように嘘がばれた途端に記事を無かったことにする
ということが無いだけまだマシでしょうかね。

よく共同通信も使う
「方針を固めた」「意向を固めた」
というどこが情報ソースであるかすらわからない書き方の記事は
記者達が取材しないで書いている事を誤魔化すための言い回しだと考えておきましょう。

安倍総理の中東訪問が見送られたと
日本のマスゴミは悪い意味で安定の記者クラブ談合体制によって
朝日新聞が書いたからと一斉にそれに続いた形で報道しました。

しかしながら、中東訪問見送りなどはどこも発表していないというのが実際です。

嘘を書いても責任取らないのは楽でいいですね_d0044584_09163296.jpg

そして自分たちのフェイクニュースの責任を取らないようにしつつ
安倍総理批判の材料に仕立て、
安倍総理の優柔不断なイメージを作るために

【安倍首相の中東3か国歴訪、一転予定通り実施か】
安倍首相は9日午前、イランによる在イラク米軍基地攻撃に関するトランプ米大統領の演説を受け、首相官邸で記者団に「自制的な対応を評価する。今後も地域の情勢の緩和、安定化のために外交努力を尽くしていく」と語った。

 菅官房長官は同日午前の記者会見で、11~15日に予定している首相のサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーン歴訪について、「現地の情勢を見極めた上で判断していきたい」と述べた。政府内では一時、安全確保の懸念などから訪問延期が検討されたが、トランプ氏がイランへの軍事攻撃に否定的な考えを示したことを踏まえ、予定通りに訪問できるとの見方が強まっている。
(2020/1/9 読売新聞)

「一転予定通り実施か」
なんて記事を書いています。

官房長官からも内閣府からも
総理が中東訪問を中止するという発表はありませんでした。

そしてマスゴミの流した当初の記事を見れば
どこが情報ソースかすら書かない、
典型的な「取材しないで書いている」パターンの文面となっています。

これがたとえば「政府高官によると」となれば
各省の三役以上などと絞り込みができるわけです。

「意向を固めた」「方針を固めた」みたいに
まったく誰が言ったのかすらわからないようにしているのは
ろくに取材をしないで書いている記事だと見なす記号だと思って良いと思います。

適当に記事をでっちあげてそれが否定されたら
「総理がブレた!ブレブレだ!」
という形で批判に悪用するというのは
麻生内閣のあたりから特にマスゴミがやってきたパターンでした。

こういうことを何度繰り返そうと一切処分を受けなくて済むのですから
いかに日本のマスゴミが独占という特権に甘えた楽な商売かわかります。

こういうことをやっているような連中に広告を出しているなんて
嘘つきに金を払っているなんておかしいですよね。

というわけで、このブログでよくコメントを頂いております
「スポンサーに問い合わせ」
というのが私たちが取れる対抗手段となるかと思います。

報道として明らかな嘘を流してその嘘がばれても
まともに訂正もしない、だれも責任を取らない。
そんな連中にお金を出すなんて企業の社会的責任をどのように考えているのか。
御社の広告出稿の理由をお教え頂きたいと思います。

みたいなのでいいですね。
抗議ではなく「お問い合わせ」という点がとても重要です。

それにしても昨日のコメント欄の「茨城県民」さんからいただいたコメントがズバリでしたが、安倍総理が中東訪問予定を全く変更していなかった事とあわせて考えればイラン内でやたらと勢力拡大していた革命防衛隊のスレイマニについてわざわざロウハニ大統領らと安倍総理が会談した理由は日米のホットラインを使うことで米国とイランでやりあっている形をとってスレイマニを排除する算段の仲介をしていたという事だったのかもしれません。

そうでなかったら危なくて中東訪問はさすがに見直しだったはずでしょうからね。



【パチ倒】グーグルアース原口先生のブーメラン教室


まずは一貫して一貫性のない典型的民主党系議員である
グーグルアース原口一博のツイートから

原口 一博@kharaguchi

推定無罪の原則を法務大臣自らが破棄するのか?有罪の立証責任は、検察にある。
法務大臣失格。
人権を軽んじた司法を改革することこそ法務大臣の務めだろう。撤回を求める。 https://twitter.com/morimasakosangi/status/1215004457836011520 …

森まさこ Masako MORI@morimasakosangi

先ほど、法務大臣として記者会見をいたしました。カルロス・ゴーン被告人は自身が潔白だというのであれば、司法の場で正々堂々を無罪を主張すべきであります。政府として、関係国、国際機関等とも連携しつつ、粘り強くあらゆる手を尽くして参ります。

埋め込み動画

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推定無罪の原則がどうたらこうたら森法務大臣の会見について偉そうに言っています。
森まさこ法相の会見は褒められたものではありませんが、
少なくともモリカケや桜を見る会で
「俺たちがなんの証拠もなしに疑いをかけてるんだぞ!総理が自ら無実を証明しろ!」
ということをマスゴミとともに3年も続けて
国会を潰してきたこいつらに言う資格がありますか?

グーグルアース原口先生のブーメラン教室_d0044584_14300327.jpg

ただ日本側のゴーンへの反論もはっきり言ってぬるいと言えます。
法務省の官僚達の無能さが目立っていると言っていいでしょう。

このブログで書いたように
「彼は『日産のお金は横領はしていない無実だ』と日産のお金で買った日産名義のレバノンの豪邸からアピールしている。彼は自分が罪を重ねてきたことを確信しているから逃亡したに過ぎない。」
くらいは言うべきだと思います。

官僚組織という狭い限られた社会は
外部からの人材登用も全く無いのです。

日本の役人の悪癖の一つだと思うのですが、
そういう狭い世界で生きてきた人達なので狭い世界での理論展開しか考えなくなります。
このため「外国がどう受け止めるか」という事を全く考えずに
内輪の論理だけを主張するのです。

しかも「徹底して刺激的な表現を避けようとする」という、
自分たちの狭い世界でしか通用しない
「仲間同士だからきつい表現は避けよう」
みたいなのが無意識で働くのでしょう。

基本的に白人の有色人種蔑視思想は相変わらずあるんですよ。
ストレートに言ってしまえば
日本と日本人を劣った連中だと見下すのがとても楽しいのです。
これが中国相手だと報復されるから尚更、日本を狙うのがいいんです。

ゴーンは日本の司法を貶めることで自身の汚職を、黒を白にしたい。
100%悪意を持って宣伝を行っているのです。

それに対して日本は綺麗に収めよう、無難な言葉で納めよう
俺たちならばこれで納得できる十分な説明だ。
という程度の身内にしか通用しない宣伝にしかなっていません。

激しい言葉を使うとかそういうのではなく
海外から見てどう見えるかが今回の反論の肝なんです。

ですが狭い社会しか考えられない日本の官僚では
なにをやるにしても内向きな理論、
無難に角が立たないように済ませる一辺倒なんですよね。
何かあったら責任が発生しますから、
責任を回避するためにもあえて無難な説明を選び続けるのでしょうけどね。

それにしても原口さん。

>それをゴーン氏に潔白を証明してみろとはとんでもない野蛮国である

なんて、自分たちのことは無条件に棚に上げて物を言うから
ブーメランになるんですよね。

モリカケで散々総理に悪魔の証明を要求し続けたのですが、
マスゴミとグルになってかばい合っているので
思考停止してぼけーっとテレビを見てるだけの情弱層には
こういう実態は伝わらないからやりたい放題なんですよね。

さらにグーグルアース原口はマスゴミがゴーンを擁護しているからと
どうやらゴーン持ち上げに入ったようでこんな事を言っています。

原口 一博@kharaguchi

「明確な戦略を社内で共有できた後は、日本での仕事は喜びだった。日本人は仕事を進めるにあたって、全ての物事を最高のレベルで進めることを知っている。そしてリーダーシップに敬意を払う。」ゴーン氏は、新自由主義のコストカッターではなく日本的経営の伝統を更に磨き上げた経営者でした。 https://twitter.com/kharaguchi/status/1215454197434351616 …

原口 一博@kharaguchi

https://medium.com/@minuzuka/%E6%81%A9%E3%82%92%E4%BB%87%E3%81%A7%E8%BF%94%E3%81%99%E6%97%A5%E6%9C%AC-a840142c2dc6 …

カルロス・ゴーン氏とはどんな人物でどう日産を立て直したのか?
元参議院議員で国民民主党佐賀県連副代表犬塚直史さんの文章です。
 私は昨年の6月、犬塚さんらが国会内で開かれたシンポジウムで事件の背景を聞かされました。法曹関係者や複数の国会議員と共に。

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ゴーンは単なるコストカッターでした。

そして日産に独裁体制を構築すると
日産のお金を自身へ横流ししまくって
リーマンショックの時にはゴーン個人の投資の損失の穴埋めまでやっていたというのが現実です。

マスゴミが持ち上げるからと便乗しようとしただけ、
でもそもそもの見識が浅いのでボロが出たと言ったところでしょう。

というか国民民主党も基盤は労組なはずですよね?
ゴーンのリストラ、下請け切り捨て大作戦で
どれだけの人達が泣いたと思ってるんでしょうか?

ま、パナソニックやトヨタ労組に支えられておきながら
超円高誘導を行って国内の雇用を潰していったのが民主党政権でしたので当然かもしれません。
神輿は担ぎ手の力量以上のものは担げません。
メチャクチャな政策であろうと現場からの苦情も無視して民主党支持を呼びかけ続けた労組幹部は間違いなくホームラン級の馬鹿でした。
そしてホームラン級の馬鹿である労組幹部が支持しているのだから
その力量以下の議員しか民主党にはいなかった。当然の結果でしょう。

お次は立憲民主党の堀越けいにんとかいう議員のツイートから。

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理由も説明せず「クレクレ」です。
議員って文書通信交通費100万円毎月入るんですよ?

で、理由も語らずに物乞いを始めたことについて苦情殺到。
そこで出てきたツイートがこちら。
—–
https://twitter.com/horikoshikeinin/status/1215423297325682688
堀越けいにん 衆議院議員 立憲民主党@horikoshikeinin
ツイートの意図が伝わらないというご指摘を頂きました。選挙には多くのお金がかかります。もちろん責任者として候補者のケアは最優先で行いますが、お金がなくてもいろんな形で応援できる。選挙に気軽に参加しよう!という意図でした。お陰様で多くの皆さんから物品提供いただき目標を達成致しました!
—–

支持者がお金がなくても気軽に参加できるように呼びかけるのが目的だったそうで・・・。
コピー用紙はお金がかからないタダだと思ってるんですかね?この人。
こんなのに協力してしまった人達もかなり頭が弱いですよ。

立憲民主党はこんなどうしようもないのを
比例単独4位指名で当選させたんですよ。

で、堀越けいにんはそもそも議員になるまえにこういうことをやっていた人です。

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放射性物質検出限界以下だから安全という給食の牛乳にケチをつけて
牛乳代を値引けとゴネていました。

議員になってからこの過去ツイの件について
「現在は見識を改めております」
なんて説明しているのですが、
立憲民主党がこんなのをスカウトした理由は
こういう性格を評価してのことなんでしょうね。
・・・というかコピー用紙すら物乞いするような金銭管理のヤツに
政治家をやらせたらだめでしょ。

お次は・・・デフレの正体を人口減少などというトンデモ説で名を売った藻谷浩介氏が
時事通信でパヨお得意のレッテル貼りをやっていたので取り上げます。

【ネットで横行する「人格攻撃」という依存症【コメントライナー】】
◆日本総合研究所主席研究員・藻谷 浩介◆

 現代人は、いろんな「依存症」に陥る危険がある中を生きている。タバコやゲーム、ギャンブル、SNS。

 加えて、「人格攻撃依存症」も要警戒だ。自分だけの価値基準をふりかざして、他者を誹(そし)り、あるいは嘲(あざけ)り、その存在や人格までを貶(おとし)める。多くの人には無縁のストレス解消法だが、罹患(りかん)者は相当数、存在する。

 ◇匿名で自由に

 攻撃衝動を身内や知り合いに直接に向ければ、パワハラ、虐待、あるいは、いじめといった犯罪行為になる。たまたま公道上で行き合った他の車のドライバーを攻撃するバージョンが、最近話題のあおり運転だ。

 だが、それらは例外で、同じ「人格攻撃依存症」を患っていても、大多数は、本人に聞こえない場で、悪口を言い募る程度で済ませてきた。

 しかし、ネット空間に匿名で自由にコメントを書き込める時代となり、同じ相手への人格攻撃コメントを大勢で同時に書くことが、はやり始めた。

 あたかも、仲間と一緒に行動しているような高揚感が得られ、しかも、自分が誰なのかは知られない。そうなると、群集心理で、攻撃行動はますますエスカレートしていく。

~中略~

 日韓関係についてのネット上の論評に寄せられるコメントの数は、桁違いだ。しかも、「さっさと日韓断交しましょう」というような極論が目立つ。

 そんな空気に水を差そうものなら、「反日だ」「韓国に帰れ」という罵詈(ばり)雑言が殺到する。筆者は日本のネット空間しか知らないが、韓国側でも大同小異の現象が起きているのではないか。

 言葉の壁から、日韓の直接応酬は難しいので、それぞれの国内で自分たちに同調しない勢力、つまり「人格攻撃依存症ではなく、それゆえに冷静に事態を見て行動しようとする勢力」の方に、攻撃が向くわけだ。

 年間2兆円近い経常収支黒字を韓国から稼いでいる日本にとって、韓国との関係悪化で得るものは何もない。

 逆に、中国や北朝鮮、ロシアにとっては、日韓の足並みが乱れ、米国が引き気味になることこそ、願ったりかなったりである。

 ◇指摘するだけで

 ホワイト国の認定取り消しなどの安倍政権の一連の施策は、嫌韓依存症の面々の大喝采を得たが、日本の国益を多面的に損ねてしまった。

 さらには、同じく韓国内で反日依存症の面々をあおっている文大統領の、落ち始めていた支持率までを、反転増加させてしまっている。

 というような事実を、公の場で指摘するだけで、勤務先にまで人格攻撃が殺到しかねない時代だ。

 「主張の内容を問わず、人格否定を伴う物言いは許さないし、取り合わない」という社会的な風潮を確立しないと、日本の自由主義体制の根幹が崩れていってしまいかねないのではないか。
~以下省略~
(2019/12/25 時事通信)

ちなみに藻谷浩介氏は自身の著書である「デフレの正体」の記述に
「経済学的に見て間違いがある」とブログで指摘した人物に対して
—–
「三面等価なんて、資産が腐る世界では意味がない、そのことをわかって使っていますか」「あたまでっかち」「自慢できるのは理論だけ」「死んで子供に財産でも残せ」
—–
などの人格攻撃を展開し、名誉毀損で逆に訴えられて敗訴した過去があります。どうやら藻谷浩介氏本人が人格攻撃依存症のようです。


それにネット空間で特に問題になっているのって
パヨクによる「BAN祭り」に代表されるアカウントを潰すまで嫌がらせする
という攻撃だと思うんですけどね。

だいたい、韓国をホワイト国から除外したことについて
「日本の国益を多面的に損ねてしまった」
なんて書いている時点で藻谷浩介氏の政治に対しての分析力の無さが現れています。

ホワイト国から除外しなかったら日本が規制対象に巻き込まれかねないんですが?
たかだか2兆円弱のためにその100倍になるかもしれない市場から排除されていいなんて話はありませんよ。

特に藻谷浩介氏の
「日韓の足並みが乱れたら北朝鮮とか中国とかロシアがー」
という主張を見るに
藻谷浩介氏の情報ソースはテレビの報道番組と新聞がほぼ全てなのでしょう。

であればこの現実がまるで理解できていない
的外れな分析もある意味で当然の結果であると思います。

最近、読者離れが加速してじり貧の新聞業界は
子供や中高生に新聞を、学校教育に新聞をと
小さい内から新聞を大前提として刷り込むことで商売と洗脳の両方を続けたい
と考えているようです。

たとえば読売新聞だとこんな広告を出しているのですが、

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「新聞を読んだ時間は裏切らない」
うん、記載内容が嘘でなかったら・・・の話ね。

問題なのはこのブログで繰り返し取り上げているように
一面的な極めて偏った情報の書き方をすることで
全体が把握できないような情報の流し方を使っていることです。

日本のマスゴミだとトリミングどころか
情報のパッチワークされた記事なんてあたりまえですからね。

たとえば琉球新報の以下の記事。

【殺処分前に餌かなわず… 養豚場管理者 規制線で中に入れず、お別れもできず】
 【うるま】豚コレラ感染が確認された養豚場の管理者男性(59)=うるま市=は「最後に餌をあげようと思った」として発生現場に早朝から駆け付けた。だが既に規制線が張られ中に入れず、「養豚人生35年」で手塩に掛けて育てた豚を、殺処分前に一目見ることはかなわなかった。

 管理者の知人男性(78)=同市=によると、管理者の父が沖縄戦後、ハワイから送られた豚を借り受けて養豚業を始めたという。父から事業を引き継いだ管理者は、地元の小学生を養豚場に招いて見学させたり、自治会の運動会に豚汁を提供したりしていた。

 感染確認を受け管理者は、関係機関との調整や電話の問い合わせに追われた。「これ以上拡大しないでほしい」と願いつつ、今後のことは「どうなるか分からない」と語った。知人男性は「熱心に養豚業をやっていたのに、こんな結果になって残念だ」と声を落とした。
(2020/1/9 琉球新報)

そもそもこの養豚業者は12月20日あたりから1月6日までの間に
豚コレラと思われる症状で50頭ほどの豚が死んでおり、
しかもその死亡数が増加していたという状況だったのです。
ところがこの業者はこの事実を隠しながら出荷を行っていました。
慌てて問答無用で殺処分するのは当然です。

しかしながら、琉球新報としては
権力は敵、権力は悪い奴という
日本のマスゴミが長年行ってきた国民への刷り込みの流れのための
記事の一つとしてまるで呼吸でもするかのように
それこそ「いつものように」こういう記事に仕立ててきたわけです。

誰だって時間は有限で各自いろいろ抱えてますから
情報収集だって個人では限度があります。

そういう中において
「新聞を読んだら読んだ時間だけ騙され裏切られていた」
なんていう実績がこれまで積み重ねられてきたからこそ、
新聞離れが加速しているのだとブログ主は考えます。

特に日本では記者クラブ談合によって情報を隠蔽するのも朝飯前ですからね。

そうそう、訪日中の日韓議連の韓国側会長の姜昌一がこんなことを言っていたようです。

【韓日議員連盟会長「韓日関係改善すれば日本企業の資産現金化も延期に」】
(2020/1/10 中央日報)

何十年物あいだこうやって日本が譲歩すれば解決するかのように言っては、
必ず裏切ってきたのが韓国です。

今の日本人の多くは「もう騙されんぞ」と考えていると思います。

ネットの普及によってテレビや新聞というマスゴミの
極めて偏った情報から解放された人がそれだけ多くなりましたからね。

特に若い世代ではテレビを見ない人が増えているので
テレビ局は若い世代に振り向いてもらうために
必死になって優れたコンテンツを作るべきなのですけどね。

ところが、安く、楽に稼ぐというコンセプトから
タレントがひな壇で内輪ネタに花を咲かせるだけの番組ばかり作り、
しかもその番組の制作すら制作費からピンハネして下請けに丸投げが常態化、
優れたコンテンツを作る制作能力すら潰しているのですから間抜けとしか言えません。

おかげさまでマスゴミが「輸出規制だ!」とか
「輸出管理強化で日本は国益を失っている」とか
せっせとデマを流して世論を誘導しようとしているのに

「対韓政策、支持7割に 「日本の譲歩不要」67%
輸出管理強化、賛成9ポイント増 世論調査」(2019/9/2日経新聞朝刊)

と、7割が韓国に譲歩なんていらない派になっています。
パヨク的に言わせれば国民の7割がネトウヨという事ですね。

SNSなんかでみなさんが日頃つぶやいている何気ないつぶやきでも
着実に効果が出ているという事でもあると思います。

あとは文在寅のがんばりのおかげですね。
文在寅頑張れ!ロウソクデモ~逮捕のコンボで失脚するその日まで!

【パチ倒】朝日新聞が狙うのは日本の分断


昨日、台湾総統選と立法院選挙の投開票が行われました。

民進党:蔡英文 817万231票

国民党:韓国瑜 552万2,119票

親民党:宋楚瑜 60万8,590票

台湾総統選挙は現職の蔡英文候補が過去最多得票で
中国共産党の息がかかっている韓国喩に圧勝しました。

中国共産党の息がかかってる事がよくわかるのが
以下、NHKの記事から。

【中国 台湾総統選伝えるNHKの放送 蔡総統の場面で中断】
台湾で総統選挙の投票が行われる中、中国本土では日本時間の正午すぎにNHKの海外向けテレビ放送「ワールドプレミアム」で台湾総統選挙の投票に関するニュースを伝えた際、与党・民進党の蔡英文総統が1票を投じた場面で映像と音声が中断され、画面が真っ黒になり、その後、最大野党・国民党の韓国瑜氏が投票した場面では放送が通常どおりに戻りました。

中国では中国政府や共産党にとって都合の悪い内容のニュースが放送される際、放送が中断されることがたびたびあり、今回の総統選挙でも、蔡総統に注目が集まらないよう当局が神経をとがらせていることがうかがえます。
(2020/1/11 NHK)

韓国喩の場面 →普通に放送
蔡英文の場面 →いつもの放送遮断
実にわかりやすいです。

ここまで露骨な事をやってたらバレないはずがないですね。

また、日本の国会に当たる立法院の選挙でも民進党は過半数を確保。

やはり香港での習近平の稚拙なやり方で
台湾の若者が危機感を持ったというところなのかもしれません。

ちなみに2018年11月の朝日新聞ではこんな感じになっています。

朝日新聞が狙うのは日本の分断_d0044584_14521350.jpg

中国共産党様に逆らっている人間を腐す事ができるので
こういうのを作るのは躊躇なしと言ったところでしょうかね。

文化大革命を広岡社長の写真と署名付きの記事で
見開き全体をつかって盛大にたたえていたのが朝日新聞です。

そしてあの話す度に人数が増え続けていて、
いずれ1億人くらいの被害者数になるであろう
南京大虐殺なんていうデマの流布を積極的に行ったわけです。

朝日新聞の腐りっぷりは後段に改めて触れます。

今回の選挙で民進党は基盤を確保
日々工作を続けて来た中国共産党をもってしても
やはり香港のあの露骨な弾圧を見せられてしまっては
傀儡である国民党や親民党を勝たせることはできなかったと言えます。

おまけに2018年末に高雄市長に当選した韓国瑜は
半年もせずに総統選出馬を表明していたため
高雄では罷免を求める大規模集会が行われるなどしています。

高雄でも民進党が挽回しているとのことなので
韓国瑜については高雄市長リコールという予測が出ています。

日本は今こそ台湾を国家として認めるべきだと思います。
中国といつまでも「商売があるから」などと無難に付き合おうとし続ければ
いずれ日本が食い潰されます。
日本は立ち位置をもっとはっきりすべき時だと思います。

お次はブルームバーグの記事から。

【ゴーン被告、「専門性」でレバノン政府に助言の用意-現地紙】
元日産自動車会長でレバノンに逃れたカルロス・ゴーン被告は同国紙アンナハルとのインタビューで、自身の「専門性」を生かしてレバノン政府の力になる準備ができていると述べた。

  この中でゴーン被告はレバノンの財務や経済を担当する閣僚に助言できるとし、「レバノンにとっての解決策は単純だが、意志が必要だ」と発言。その上で、政界入りする関心はないと付け加えた。

  一方、米CNBCはレバノンのセルハン暫定法相を引用し、日本から40日以内に訴追がなければゴーン被告の国外渡航禁止を解除する方針だと伝えた。レバノンは、日本との間で犯罪人引き渡し条約を結んでいない。
(2020/1/12 ブルームバーグ)

レバノンは金さえあれば黒が白にできる国だと書いてきました。

レバノン政府顧問のような形で特権を与え
他国で逮捕されにくくする狙いがあるのでしょう。

また、ゴーンが日産の金を架空投資で懐に入れるのに使ったのは
オマーンやレバノンなど中東の国々であり、
下手をすればゴーンによる日産のお金のつまみ食いに
レバノンも加担していた可能性すら疑わなければいけません。

先日書いたように日本はレバノンへのあらゆるODAを打ち切り、
今後のODAについても白紙に戻すとレバノンに言えばいいでしょう。

ゴーンがどれほど巨額のお金を日産からちょろまかしたかはわかりませんが、
ゴーンはもうお金を生み出せませんからね。

お次は反日左翼政治家の中村喜四郎さん。

【「強い野党」実現に動くベテラン保守政治家 中村喜四郎さんに聞く】
自民党は自浄能力失った。安倍政権の権力集中おっかない
 「安倍1強」と言われる政治状況が続く中、野党再編の機運が高まっている。キーマンの一人として「オール野党」づくりに汗を流すのが、かつて自民党で「将来の首相候補」と嘱望されながら、ゼネコン汚職事件で逮捕、実刑判決を受けた中村喜四郎衆院議員(70)だ。酸いも甘いも経験してきた当選14回のベテランに聞いてみた。今の政治ってどうですか?(東京報道センター 田島工幸、藤本卓郎)

 ――保守政治家である中村さんがなぜ今、野党共闘を目指しているのですか。

 「民主主義が壊れてしまった現状、これはもう相当深刻だなと。私がしばらく無所属でいたのは、もちろん私の事件のことがありましたから、そのことを重く受けとめていかなくちゃいけないと思っていました。しかし、このままだと、誰も安倍(晋三)さんに物を言わないんだなと。それは与党も野党もです。自民党は自浄能力を失ってしまった。野党も本当に真剣に対峙(たいじ)するかっていうと、批判はするけど、とことんぶつかっていこうというような感じの人もあまりいない。じゃあ、私がここで動くべきだなと思いました」
~以下省略~
(2020/1/11 北海道新聞)

北海道新聞や赤旗に「保守の大物」みたいな持ち上げをされていたといえば
かつての古賀誠でした。

自民党内でキングメーカーになろうと谷垣をだまし討ちにして石原伸晃を擁立。
結果、この不義理で古賀派から谷垣に近い議員達が分裂、
さらには古賀誠と組んでいた山崎派からはこの筋の通らないだまし討ちに派閥No.2の甘利明が離脱。

そうした人達が超党派で安倍晋三を担ぎ出し、
さらには石原伸晃が頭の悪すぎる発言を繰り返して党内でも説得力を失った事もあり、
奇跡の安倍晋三復活となりました。

石原慎太郎、森喜朗、古賀誠、山崎拓らがくだらない策を弄した事により
むしろ親馬鹿すぎる親馬鹿の石原慎太郎の希望であった石原伸晃の総理の芽は永遠に消えましたし、
古賀誠も古賀派が分裂、山崎派も実力者の甘利が抜けて日陰の派閥になりました。

古賀誠が党内で生き残りをかけようと清和会と関係修復をしようにも
森喜朗は引退宣言済み。
そして古賀誠の策謀が失敗に終わったのを見届けてから福田康夫も引退宣言。

清和会とをつないでもらえる大物の窓口がなくなって行き詰まった古賀誠は
結局自身も議員引退を選ばざるをえなくなりました。

議員引退後は派閥を引き継いだ岸田文雄が
少しずつ古賀誠の影響力を削いでいって今にいたります。

古賀誠は議員引退後は反安倍の言論活動として
赤旗やTBSの爺放談、北海道新聞など反日界隈メディアにしばしば露出していました。
ですが、岸田文雄によって派閥内での彼の影響力をほぼ完全に片付けられると
露出も激減して今に至っています。
なお、古賀誠は「9条こそ世界の宝」みたいな事を書いた本まで出すに至っています。

そんな中で反安倍で立憲民主党会派に合流した中村喜四郎は
古賀誠に代わる反日メディアが求める「保守派」ということでしょう。

ま、この場合の保守派というのは「エセ」とか「コスプレ」とかつきますけどね。

中村喜四郎は斡旋収賄罪で実刑判決が確定し、
自民党離党と議員辞職を余儀なくされました。

ですが、強力な地盤があったため2005年の総選挙では
自民党公認の永岡に対して選挙区で勝って国政に復帰。

その後の選挙でも森喜朗ら古い自民党系の議員達が応援に入ったり、
公明党が推薦するなどして
選挙区では中村喜四郎、比例で永岡圭子が復活という形で
実質的に茨城7区で自民党が2議席という体制になっていました。

2011年に中村喜四郎は無所属のまま二階派に入会。
2012年の選挙でも公明党の推薦、森喜朗の応援などを受け、再び選挙区で勝利。
そんな中で中村喜四郎は2014年の首班指名で白票を投じ、
また、新潟県知事選挙では反日野党統一候補を応援。
さらに2017年の総選挙では民主党系の候補者の応援に回り、
首班指名では民進党の大塚耕平に投票。
反安倍の立場を強めて行って2019年に正式に立憲民主党会派に合流しました。

中村喜四郎は自民党と公明党に助けられて
選挙区を守ってきたと言えますが、
回を追うごとに永岡圭子に票差を詰められていました。

森喜朗が選挙から全面的に手を引き、
今後は公明党の票も得られなくなる事を考えれば、
中村喜四郎が立憲民主党会派に合流したのは
「次の選挙も当選したい」
という部分が最も強いでしょう。

結局の所はこれ。

なので野党統一なんてことを言うのは
野党統一候補という立場になれたほうが票が一本化できるので
自分の当選可能性を大きく出来るという目論見があってのものでしょう。

ずっと助けてもらってきた相手への恩も
自身の保身のためならあっさり無視できる男に
筋の通った話などできるとは思えません。

筋の通った話ができない人として中村喜四郎のお友達の記事。

【小沢一郎氏「権力の私物化はどこまでも続く」安倍政権を批判】
 国民民主党の小沢一郎衆院議員が11日、ツイッターに新規投稿。「権力の私物化はどこまでも続く」と安倍政権を批判した。
~中略~
「権力の私物化はどこまでも続く。総理とお友達だけが全てをかすめとる不公平な国。当然、一般国民は排除される。総理は何とも思ってない」と安倍晋三首相を批判。

 「こんなことが今この国では数えきれないほどある。最たる例が桜を見る会。ただ飯ただ酒、自分の後援会のためのお花見。全てが異常である」と指摘した。
~以下省略~
(2020/1/11 デイリースポーツ)

小沢一郎ほど権力の私物化をしてきた人間はいないでしょう。

そして自分がわがまま放題やりたい放題していたため
その傲慢さから経世会の後継争いでまさかの逆転負けをしたのです。

そして日頃の傲慢さから経世会内での権力を失った途端に干され始め
(当然の報いですが)
これに一日も我慢できない小沢一郎は自民党を割って
自分で総理候補面接までして選んだ宮沢喜一を引きずり下ろし、
細川連立政権を作って再び権力を掌握。

自身や中西啓介、山口敏夫らがカジノで出した巨額損失を
東京の二つの信用組合に押しつけて潰した事件が起きます。

このときに付け替えを行わせた大蔵事務次官の斉藤次郎を
後に民主党政権発足直後に小沢一郎が日本郵政社長に指名させています。

この30年ほどの政治の混乱の主犯は小沢一郎だと言えるでしょう。

2010年、再び権力を手中に収めた小沢一郎による新年会は議員だけでも166人が参加。
巨大マグロの解体ショーなんてものも行われ後援会などにも振る舞われました。

権力の私物化はどこまでも続く~ただ飯、ただ酒、自分の後援会のための新年会。
・・・アレ、小沢先生もブーメランがうまくなりましたね。

さて、朝日新聞の腐りっぷりということで触れておいた件。
以下の記事になります。

【「アイム オキナワン」 海外で芽生えた意識、胸張って】
〈私は○○人〉イギリス 比嘉華奈子さん
 英ロンドン、大英博物館にほど近い文教地区。ロンドン大学東洋アフリカ研究学院に留学している比嘉華奈子さん(23)は今、学士論文の準備で毎日のように図書館に通う日々だ。題名は、もう決めてある。

 《沖縄には、どれほど主権があるのか》

 沖縄県浦添市出身。転機の一つは高校1年のころ。友達と遊んだ帰り道、突然、車が横付けし、ドアが開いた。「車に乗れ!」。中にいた米兵数人が大声で叫んだ。「連れ去られる」。強い恐怖を感じた直後、米軍関係者の別の車が通りかかり、米兵らを制止した。間一髪だった、と今でも思う。それ以来考えるようになった。「なぜ沖縄に米軍基地が集中しているのか」

 英国の大学には多様なルーツの学生が集まる。かつて琉球王国だった沖縄が日本に併合された歴史を話すと、共感してくれる学生が多くいた。

 ウェールズ出身の友人は、英国の同化政策でウェールズ語を話すと「Welsh not(ウェールズ語禁止)」と書かれた木札を首にかけられた歴史を教えてくれた。調べると、フランスにも同じ「方言札」が存在し、それを明治政府が沖縄などでの日本語教育で模倣したらしいとわかった。

 「中央政府がマージナル(周辺)の人びとを同化させる手口は一緒なんだ」

 英スコットランドやスペイン・カタルーニャの独立運動も学んだ。昨年、米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐって7割超が反対した沖縄の県民投票と重なった。

 留学当初は「アイム ジャパニーズ」と自己紹介していた。今も日本人意識は「当然ある」。だが、最近はこっちが気に入っている。「アイム オキナワン(沖縄人)」

 沖縄県西原町の與儀(よぎ)幸太郎さん(25)は「もう僕は沖縄人としての意識しかないですね」と話す。

 普天間高校を卒業後、曽祖父の世代が戦前に移住したハワイに留学した。沖縄から多くの移民が渡った地だ。留学1年目のころ、スーパーのレジ待ち中に、日系人の男性から英語で出身を尋ねられた。「日本人です。沖縄から来ました」。そう答えると、男性は言った。「君は日本人じゃない。オキナワンだよ」

~以下、有料記事のため省略~
(2020/1/10 朝日新聞)

「沖縄には、どれほど主権があるのか」なんて書いていますが、主権は国家に認められたものであって県は関係ありません。
生徒に木札を首からかけさせてまで
「ウェールズ語禁止」なんてのが「一部で行われていた」
のは200年も前の話です。
それを明治政府が模倣した「らしい」とわかった。
と記事にあります。
朝日新聞ですので当然のようにこの部分については証拠どころか
実例すら触れないようにしています。大切なのはあやふやに書いて執筆側の責任を曖昧にしておきつつ「読者にそう思いこませる」事ですからね。

元々一部だけで行われていた話を持ち出し
さらにそこに曖昧な表現を重ねることで
この記事を書いた記者が責任から確実に逃げられるようにしているわけです。
おまけに有料記事のくせに匿名記事になっています。
つまり二重に責任回避がはかられている記事なのです。

だいたい、英国でオキナワンなんて言葉聞いたことがないんですけどね。

この記事の目的は極めてわかりやすく、
日本の中で民族対立を作り出す事にあります。

民主党が掲げた「地域主権」というのがまさに日本分断政策でしたが、
民主党は「地域主権」を掲げるだけでなく
「沖縄ビジョン」を発表していました。

まだwebに残っていたりしますが、
http://www1.dpj.or.jp/news/?num=10686

—–
>民主党は、「自立・独立」、「一国二制度」、「東アジア」、「歴史」、「自然」の5つのキーワードが、沖縄の真の自立と発展を実現するための道標となると考えた。
—–

挙げ句に民主党沖縄ビジョンでは「沖縄の共同管理」なんて刺激的なことも言っていたりしました。
要するに日本以外の国にも沖縄を「管理」させようという魂胆でした。
沖縄を自分の領土だと言い張っている野蛮な侵略国家があるんですが
さて、民主党はどいつを想定して「共同管理」なんて考えたのでしょうかね?

民主党沖縄ビジョンは2回ほどリニューアルされていますが、
・日本円ではない地域通貨を発行
・中国語を学習させる
なんて事もビジョンにいれていましたので民主党がどこの手先かもろバレだと思います。
その後継政党が立憲民主党と国民民主党なわけです。
そんな立民に合流した中村喜四郎のどこをもって「保守政治家」なのか。

幕末から明治政府の動乱の中で最も注目すべきは何かと言えば
各藩が半ば独立した形では西洋列強に対抗できない。
日本の独立を維持するためには?
そのために中央集権化を進めたという事が最も注目すべき点だと言えます。

一方、侵略をする側から見れば国内に対立を作って分断し、
弱体化したところを各個撃破して占領していくというのが
侵略する側の被害を少なく侵略を成功させやすくする王道です。

だからこそアイヌ新法などというものは言語道断なのですが、
菅官房長官が公明党と近い事もあり、
また、安倍内閣は権力基盤が決して強固とは呼べず、
他の派閥との関係でうまくバランスを取っているからこそ存続している
ということもあって菅官房長官が強く推進となると
二階などが止めようとしない限り止まりません。

すでに篠原常一郎氏によって指摘されているように
沖縄での反日活動には北朝鮮が特に力を入れています。

いわゆる北朝鮮の手先であるチュサッパの団体が
新年セミナーを沖縄で開くようにしているなど
その力の入れようがわかります。

以下、そのチュチェ思想団体のウェブサイトから。
2019年1月の新春セミナーの記事。

—–
【金正恩委員長の誕生を祝賀して
沖縄でチュチェ思想新春セミナーが開催される】

 1月12日、金正恩委員長の誕生を祝賀するチュチェ思想新春セミナーが沖縄県那覇市において開催され、全国各地のチュチェ思想研究者や日朝友好人士、地元沖縄の学者、議員、団体役員など各界人士が参加しました。
 金正恩著作研究会と金日成・金正日主義研究沖縄連絡会の共催で開かれたセミナーは、金正恩委員長の主導的な活動によって朝鮮統一と世界の自主・平和の流れが加速しているなかで、新しい年の幕開けに開かれたところに特徴がありました。

 自主・平和への扉を開く朝鮮人民と沖縄県民の闘い

 セミナーでは、沖縄大学名誉教授の平良研一氏が「自主・平和への扉を開く朝鮮人民と沖縄県民の闘い」と題してつぎのように講演しました。
 昨年は朝鮮をめぐって南北首脳会談、朝米会談が実現して、世界平和への明るい展望がひらかれました。
 世界の和解、平和の流れをつくりだしたのは、金正恩委員長の戦略の勝利だと思います。
 辺野古新基地建設の動きは、本来沖縄に必要でないものをアメリカの要求に応じてつくらされているのであり、欺瞞の基地建設だといえます。日本は、沖縄基地建設の問題で世界の笑い者になっており、信用を失墜しています。政府は横暴な政策で辺野古新基地建設を強行しており、民衆の平和を求める意志をふみにじっています。
 このことはせっかく南北朝鮮人民が主導してきり拓いた平和の流れを無視するに等しく、日本国民が求める自主、平和の流れにも逆行しています。
 今年は朝鮮がひらいた平和への道をふみかためていく年になっていると思います。
~以下省略~
—–

日本を弱体化させるのに一番良い方法は
国内に対立を作って分断することです。

ついでにそれを悪用して利権化して飯の種にすれば一石二鳥。
そういう構図です。

今回取り上げた朝日新聞の記事は
日本人という意識ではなく沖縄人という意識を持つことを正しい事としてすり込もうとしています。

要するに分断工作の一環なわけです。

かつて文化大革命を社を挙げて礼賛して中国共産党に媚びた朝日新聞は
特定アジアに媚びて日本国内で日本の分断を作ろうというわけです。

もし、日本が中国の植民地となろうものなら
真っ先に朝日新聞の元記者達や元経営陣などは処刑されることでしょう。
簡単に国を売るような連中はどうせ金で裏切りますからね。

それでも反日、売国こそが社是の朝日新聞としてはこうした記事を書き続けるのです。
そしてネットですぐに拡散される事を牽制するために
そういう記事に限って「執筆者匿名」「有料記事」ということにして
拡散されにくく、また作り話だとバレても誤魔化しやすいような文面と体裁を取っているように思います。

朝日新聞を購読しているなんて
「私は日本を壊したいから朝日新聞を購読しています」
と言っているようなものです。

朝日新聞の購読を解約し、不健全な情報から身を守るようにしましょう。
・・・そういや悪書追放運動なんて煽ってたのも朝日新聞だったな。



【パチ倒】それでも保釈って東京地裁の責任を追及しろよ



まずは産経新聞のこちらの記事から。

【ゴーン被告妻の証拠隠滅工作、東京地裁も把握 問われる保釈判断】

 保釈中にレバノンへ逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)=会社法違反(特別背任)罪などで起訴=の妻、キャロル・ナハス容疑者(53)=偽証容疑で逮捕状=がゴーン被告の勾留中、海外で幅広く行われたとみられる証拠隠滅工作の中心的役割を果たしていたことが判明した。東京地裁はゴーン被告の2度目の保釈の際、検察側からその実態を伝えられ、証拠隠滅の恐れを認めながら、裁量で保釈を許可していた。判断の是非が改めて問われる。

「裁判官の大失態」

 関係者によると、東京地検特捜部は昨年4月、押収した証拠から、キャロル容疑者がゴーン被告の勾留中の同年1~2月、事件関係者らとのやり取りにスマートフォンのアプリで隠語を使い、口裏合わせなどを図った上、ゴーン被告に有利な証言をするよう圧力を依頼する被告のメッセージなども送信していたことを把握。同年4月22日に弁護団から保釈請求が出された際、キャロル容疑者に証拠隠滅を図る明確な意思があったことを示す証拠として地裁に提示した。
(2020/1/11 産経新聞)

キャロル夫人が証拠隠滅を図ったことを把握しておきながら
「証拠隠滅の恐れがある」
という検察の証拠付きの申し立てを却下してなお保釈を許可と。

人権屋弁護士どもが跋扈し、
マスゴミがそれに乗っかって煽って保釈しないことを批判したり
ということが繰り返されてきたという事もあるのでしょうが、
この10年ほどで保釈を求められたら
原則保釈許可という今の日本の裁判所の異常さが
これでもかと出ている事例だと言っていいでしょう。

裁判官の大失態と書いていますが、産経の指摘通りだと思います。

そしてこの保釈という制度を悪用して
やりたい放題やってきた自称「無罪請負人」として
同名の本まで出している弘中惇一郞弁護士の異常さも
あらためて指摘されるべきでしょう。

ゴーンの逃亡を成功させたからと
ゴーンが連絡を取るのに使っていたであろうパソコンの証拠提出を拒否。
ついでにゴーンの弁護士の辞任予定。
今後は取材に応じないと語るなど逃げる気まんまんです。

笑ってしまうのがこの保釈の件で東京地裁が保釈を許可したことを志位和夫が批判したら
赤旗ではそのことを否定し、志位委員長も訂正したという旨で記事を出した事です。

【共産党の志位氏 ゴーン被告保釈巡る発言撤回 「赤旗」紙上で表明】
 共産党の志位和夫委員長は9日付の党機関紙「しんぶん赤旗」の紙上で、カルロス・ゴーン被告の保釈に関する自身の発言を撤回すると表明した。6日の記者会見で「裁判所の判断も問われてくる」と述べてツイッターなどで批判されていた。志位氏は発言を報じた7日付の赤旗の記事について「保釈自体を批判したかのようになっているが、保釈後の政府の対応の問題点を述べたもので、保釈そのものを批判する発言は行っていない」と紙上で説明した。
(2020/1/9 毎日新聞)

逃亡のおそれがあろうがなんだろうが「原則保釈許可」
という自分達反日サヨクや人権屋弁護士、マスゴミが作り上げてきた体制を
わずかでも否定させないために志位委員長の発言すら訂正させる
志位和夫はあくまでも雇われ代表で
共産党の中での真の支配者は党中央委員会ということがよくわかります。

このあたりの構図は立憲民主党や国民民主党とだいたい代わりませんね。

立憲民主党の前身である民主党は社会党から党職員がそのまま移ってきただけで
基本的にこの党職員が政策を作ったりしているので
議員が表向き何を言おうとも政策の基本は党職員が押さえる
という構造になっていました。

そしてこの党職員というのが「新左翼あがり」などの
いわゆる反社な人達が中心となっているわけです。なので反日政策しか出てきません。

民主党はエセ保守議員をテレビに出させて社会党色が出ないようにしてきたのですが、
立憲民主党になってからはそういう偽装も行わなくなって
露骨に反日極左に純化する路線を取っています。

もっとも、枝野幸男は民主党の頃のやり口を忘れていないので
保守層にも媚びようとしていますけどね。

口だけなので全く意味がないし、期待できないことだけは間違いありません。

というわけで続いて枝野幸男の記事から。

【立民・枝野氏、中国・習国家主席の国賓待遇来日を批判】
 立憲民主党の枝野幸男代表は12日のNHK番組で、春に来日予定の中国の習近平国家主席の国賓待遇を批判し、政府に再考を求めた。

 「香港や中国新疆ウイグル自治区、チベットなどの人権問題でなかなか納得しがたい問題を抱えている。『実務的、政治的関係は密接にやるべきだが、国賓としてお招きするのにいかがなものか』という声が国内外にあることについて、私は十分理解する」と述べた。
(2020/1/12 産経新聞)

以前から書いていますが「言うだけならタダ」というのが民主党の保守っぽい言論です。

それで少しでも騙されて票が増えればいいというわけです。

野田佳彦が「私はデブ・・・」じゃなかった。「私は保守だ」
と、繰り返し主張しているのも同じ理屈です。

国会ではウイグルや香港での問題を受けて、
非難決議を可決させようという動きがあるのですが、
これが与党の中の媚中派と野党の反対があってそもそも提出できないでいるのです。

枝野幸男はここまで言うのなら行動で示せばいいんですよ。
習近平非難決議を国会に出せばいいでしょう。
立憲民主党が賛成するのなら与党が反対する理由が消えますからね。
問題なく国会で可決されるでしょう。
でもそれはやらないわけです。それこそが立憲民主党の実態です。

お次は北海道新聞。
若者が反日野党を支持しないことに焦っているようで
こんな記事を作文してきました。

【安倍首相、芸能人と急接近 頻繁にSNSに写真投稿】
若者の支持拡大狙う
 安倍晋三首相が、大手芸能事務所のジャニーズ事務所、吉本興業と急接近している。両事務所所属の人気アイドル、タレントと会食する様子などを、ここ1年で首相や首相官邸の写真共有アプリ「インスタグラム」と、「ツイッター」に頻繁に投稿するようになった。若年層への支持を広げるイメージ戦略とみられるが、専門家からは権力者と芸能人の距離感を問題視する声も出ている。
~以下省略~
(2020/1/12 北海道新聞)

若者が反日野党を支持せず与党を支持している事について
反日の道新が対策を打ってきたと言ったところでしょう。

若者は新聞やテレビを鵜呑みにしなくなっていますからね。

まして自分達の雇用を失わせる政策だけを採り続け、
今なお非現実的な政策を主張することしかしていないのですから、
若者が反日野党を支持しないのはむしろ自然なものでしょう。

安倍総理は以前からタレントどころか
町中で声をかけられたら気軽に写真撮影に応じるなどしています。

若者の支持拡大をねらって最近始めたような記事になっていますが、
まったくそんなことはありません。

ただでさえ枝野幸男など反日野党の連中が相手にされていないだけですよね。

それでも保釈って東京地裁の責任を追及しろよ_d0044584_14130162.jpg

国会では審議妨害だけ、口を開けば悪口。
なんら具体的な改善策を提案したり国会できちんとした政策議論をしようとしたりしませんから。

テレビでは政局しか取り上げず政策について解説がないので
なおさらテレビを鵜呑みにする情弱層は「審議妨害」などを
国会議員の仕事だと思って応援してしまうのでしょう。

そして道新が若者に求めるのはこういう人達の後に続いてほしいということでしょう。
そういう思考停止した状態じゃないと洗脳が効きにくいですからね。

お次は器の小さい中国共産党のニュース。

【台湾総統選、圧勝の蔡氏を中国国営メディアが批判「汚い小細工」「まぐれ」】
【1月12日 AFP】11日の台湾総統選で与党・民主進歩党(DPP)の蔡英文(Tsai Ing-wen)総統が圧勝したことを受けて、中国国営新華社(Xinhua)通信は12日、蔡氏が不正行為などの「汚い小細工」を用いたと批判した。

 共産党の一党独裁を強める中国に対して、自らを台湾の自由主義的な価値観の擁護者としてアピールしてきた蔡氏は、過去最多得票で再選を果たした。中国は台湾の孤立化を図ったが、強い反発を招く形になった。

 新華社は英語版の論説で、「これはどう見ても正常な選挙ではない」と述べ、蔡氏と民進党が「不正行為や抑圧、脅迫などの汚い小細工を用いて得票し、身勝手で強欲、邪悪な本性を完全に露呈した」と付け加えた。11日には中国語版の論説でも、蔡氏が票の買収を行ったと非難し、圧勝には「外部の闇の勢力」が一役買っていると主張した。
~以下省略~
(2020/1/12 AFP)

自分達が「汚い小細工」を続けて来たのに思い通りにならなかったので
「汚い小細工を用いて選挙に勝った!不正だ!」みたいに言うのでしょうね。

・・・あれ、日本でも反日野党とその支持者がこういうこと言ってましたね。
それで昨日は新宿で安倍ヤメロデモをやってたみたいですけど、
デモで政権を倒すって「選挙で勝てないから声の大きさで押し切りたい」
っていうお隣韓国のロウソクデモみたいなのと同じですよね。

共産党などは韓国のロウソクデモなどを「新の民主主義」なんて褒めてましたけど、
選挙結果が気に食わないからと声の大きさで結果を変更させるのは
民主主義の否定以外の何物でもありません。

よく民主党系の議員や支持者が
「XXだから安倍はきっとこういう悪用をするはずだ」
みたいな批判をするのですが、それってつまり
「俺達なら必ずこうする。だから安倍もそうやらないはずがない」
っていう批判なんですよね。

さて、器の小さな中国共産党はこういうこともやっています。

【中国、蔡総統への祝意に反発 日米英に抗議】
【北京時事】中国外務省の耿爽副報道局長は12日、台湾総統選で蔡英文総統が再選されたことに対し茂木敏充外相やポンペオ米国務長官らが祝意や歓迎を表す談話を発表したことについて「『一つの中国』原則に反するやり方で、強烈な不満と断固とした反対を表明する」と反発するコメントを発表した。

 既に日本、米国、英国などに抗議したという。

 耿氏は「台湾地区の選挙は中国の一地方のことだ」と指摘。その上で「台湾問題は中国の核心的利益に関わる問題であり、中国と国交を結ぶ国と台湾とのいかなる形の政府間往来に反対する」と強調した。 
(2020/1/12 時事通信)

選挙で当選した側に祝辞を送るなんて社交辞令みたいなところがあるのですけどね、
それすら認められない、中国共産党の余裕の無さがわかります。

そもそも中国共産党が台湾を統治したことは歴史上一度もありません。
ですので「一つの中国」なんて理論そのものが
覇権主義の中国共産党の妄言に過ぎません。

今までは中国と商売したいなんていう事から
ずっと中国共産党の妄言をまかり通らせてきました。

ですがもういい加減に終わらせて良い時期だと思います。

お次は「ザ・マスゴミ」という記事から。

【豚コレラ取材過熱 現場接近に地元困惑 感染拡大危惧の声】
 豚コレラ(CSF)が発生している沖縄県で、マスコミによる取材が過熱している。豚コレラのまん延を防ぐため農水省や県は現地取材の自粛を訴えるが、発生農場の数百メートルまで近づいたり、畜産農家を直接取材したりする記者もいるという。JAおきなわは「感染拡大の要因になりかねない」と危惧する。

 豚コレラは強い感染力を持つ伝染病。服に付いたウイルスや靴裏に付いた土を経由して感染する恐れもある。畜産関係者が豚舎に近づく際は、靴や衣類の消毒を徹底している。

 豚コレラや鳥インフルエンザなどの伝染病が発生した場合、発生現場に近づき、取材することは“ご法度”。感染拡大を招きかねないからだ。だが、同県では農場に報道各社が集まっている状態だ。県は記者会見で、「農場に接近しないと撮れない写真が出ていた。近づくのは絶対にやめてほしい」と訴えたが、沈静化していない。

 JAでは「ある新聞社から『防護服を売ってくれ』という電話があった」と明かす。担当者は断ったが、相手からは、取材で農場に近づくために必要だと説明されたという。

 養豚農家からは危機感を訴える声が出ている。同県養豚振興協議会の会議に出席した農家からは「マスコミの接触が感染拡大を招きそうで怖い」という声が相次いだ。

 県はこれまで、農家以外の住民にも注意喚起をするため、発生農場の住所を公開していた。だが、取材や興味本位で侵入する人が後を絶たないことから、明示は逆効果だと判断。10日に感染を確認した沖縄市の農場から非公開にした。ただ、その対応に「農場を教えてもらえないなら、(特定のため)複数の農家に直接取材する」と詰め寄った記者もいた。同県畜産課は「養豚農家のために、近づくのは絶対にやめてほしい」と訴えた。
(2020/1/12 日本農業新聞)

さすがはマスゴミですね。

だいたい、「農場を教えないなら勝手に近づくぞ」って
ふざけすぎもいいところでしょう。

沖縄の豚コレラの件では県知事と県のぬるい対応によって
対策が後手に回っています。

ただでさえ患畜を出した養豚業者は豚コレラと思われる症状で
豚の死亡数が急増してごまかせなくなるまで
県への報告をしないで豚の出荷まで行っていたのですから
感染の拡大を防ぐためにも県はもっとマスゴミ対策を考えるなどしなければなりません。

他県でも今までもマスゴミがどういう事を行っていたのか
他県との情報共有を行っていたのなら
こうした後手後手の対策にはならなかったと思います。

沖縄には他人事だと思っていたのかもしれません。
移動手段が発達している現在では
より多くの感染症が入ってこられる状態だと言っていいでしょう。

ましてや豚コレラ流行地域である中国などからも観光客が大量に来ているのですから。

また、やはりマスゴミに対して処罰できる法整備が必要だと思います。記者クラブ談合でやりたい放題、自分達の蛮行も記者クラブ仲間で「なかったこと」にして表に出させない。これ以上の不健全な体制はないと思います。



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